2006年2月11日 (土)

NOVA 50回目

さて、NOVAのfinal lessonsです。

継続しようか迷ったんですが、とりあえず距離をおいて英語学習について見直すことに...。最近NOVAに行っていることで、なんとなく安心というか満足してしまってほかの事をしていなかったので。

さて、1レッスン目はHannahのマンツーです。Louisaと並ぶいい講師と聞いていたのでとても楽しみでした。1年もいたのに、どうしてレッスンで会わなかったんだろ??同僚たちから、「とてもマジメな人」と評価され、生徒たちからは「日本人に近い感じの感覚」と言われる彼女。テニスプレイヤーのダベンポートに少し似た?雰囲気の、穏やかな人です。

「えーと、自己紹介を...」

と言われたので、簡単に自分の職業と英語を学んでいる理由を述べると、ふむふむと真面目な顔で聞いています。なるほど、日本人的ダ...。

で、今日は"Dilemmas"について...(G06)ということで、まずは語句の説明を求められます。

「2つ以上のoptionsがあって、どちらとも決めかねること。」
"A situation ...It's a difficult decision between two or more possible options."

と言ったらだいたいあっていた様子?テキストの絵にそって、海外移住をオファーされた一家について、そのpros and consを述べていきます。

続いて、listening問題を2つほど...。うーん、内容が濃いです。他の講師だと、だいたい先に質問を3つくらい言っておいてその答えを言わせるだけなのですが、Hannahはうまく聞き取れてないところについても細かく書いて説明をしてくれます。

ヘンな言い方はすぐにちょこちょこ直してくれるし、必要ないいまわしはどんどんと紙に書き出してビジュアル的にわかりやすい!!
&いい意味で、とてもstrictな感じです。おぉ...これこそがレッスンだ~!

fast track to upper management (昇進街道まっしぐら)

とか、いろいろな言い回しを覚えたゾ。

次は、同僚がちょっと私用(両親へのポストカードを買う)で外にでたときに上司が「彼はどこ?」と聞いてきた場合の返答について...。うーん、困るよねぇ。

「ちょいと嘘をついて、かばっちゃう」
"I'd cover for my coworker...I'd tell a small lie."

といったら、「もしその嘘が見つかったら?」と切り返すHannah...容赦ナシ。
「そういうときは、素直に謝っちゃうカモ」
"I'll confess and apologize as soon as possible."

すると、次々と「子どもが熱を出して薬を買いにいった場合は?」「競馬に行っちゃった場合は?」と繰り出す彼女。

"I'll tell the truth." "I'll pretend...I don't know where he is..."

思いついたことをすぐ言葉に出していく練習には、やはりマンツーが最高です。いろいろわからないことをちょこちょこ聞けるし、講師も自分のことだけを見ていろいろ言ってくれるし。

更に時間があったのでApplicationまで進んで、様々なdilemma状況(4つぐらい)について意見を述べさせられます。

最後にレッスンで会えたHannahでしたが、もっと早くに何回も会いたかったです。講師によって、本当にレッスンの質が違うんだなーと実感した回でした。

さてさて、次はグループです。ひさしぶりに会うMiyukiさんは「3ヶ月近く来てなかった~」とのこと。初めて会うAkikoさんも、ほのぼのとしたいい感じの方でした。

で、講師はLouisaです。こういう風にいい講師が続くと嬉しいですね~。
で、最近みた映画の話になり、「Munichが良かったわよ~(Louisa)」とのこと。「立川シネマ2はキレイでいいんだけど、1はイマイチなのよね~」とかみんなでもりあがりました。英語を勉強している人って、映画好きの人が多いですよね。ん?勉強のために見るのか??

最初のフリートークって、なかなか面白いですよね。テキストには出てこないtopicだったりして、その都度あたらしい語彙や言い回しが増えていきます。

condensation...結露
chilling out...くつろいですごす

"I like chilling out...with well-chilled beer." とか??

さて、レッスンはG50の"Expressing levels of enthusiasm" です。
「起きたときに、何が楽しみで、何がヤダ?」という質問から始まったので、

"I don't really have any motivation when it comes to get out of bed...I'm so sensitive to the cold."

とかいうダラダラモード生活○見えな答えをまた言ってしもた...。他には、

  • Expressing enthusiasm
  • Expressing lack of enthusiasm

のふたつの言い方をテキストをみながら練習。ちなみにLouisaはみんなのマイナス面?を聞くのが好きだそーな。

「パンが好きなので、朝どのパンを食べようか考えるのが好き」とか、「ワインを寝る前に一杯飲むのが好き」とか、みんな食べ物の話に集中...。くいしんぼうさんの集まり??

あとは、女性ばかりということでテキストのhouseworksの絵をみながら、何がヤダとかイイとか言いたい放題...。話が盛り上がっているときって、言葉が口をついて出てくるんですね。基本的にシャイな?生徒3人で誰が最初に口火を切るか譲り合ってしまうことが多かったのですが、最後の方ではリラックスしていました。

"farewell !"

ということでレッスンも終わり。帰り道では少しさみしいなーという感じもしました。同じレベルの仲間たちや、仲良くなった講師のみなさん。今まで本当にありがとう!!
とりあえず、自分で学習方法の見直しをしてみようかと思います。

2006年2月 7日 (火)

NOVA 49回目

珍しく1レッスンのみ予約~

今日も初めてお会いする生徒さんたちですが、長く続けている方たちの様子...学生のTomiさんと、ピアノの先生のYumikoさんです。

講師はDon。今日もシャイな笑顔で登場です。で、みんなに一言ずつ声をかけるのですが、私の場合、「ちょっと今朝から風邪気味です...あ、でも大丈夫」ぐらいの返答をしたのですが、他の人はかなり長い...。ピアノコンテストが近いので緊張している話とか、ESSのスピーチコンテスト後にみんなで吉祥寺に繰り出した話とか...。話すこともイッパイ、語彙やspeaking力もイッパイ。いやぁすごいです!とくにESSの学生さんは、nativeなんじゃないか?というくらい流暢です!

Donが一生懸命、今日の本題(テキスト)にいくタイミングをはかっているのが隣でわかります。うふふ。

で、唐突に、

"Today...about priorities"

と始まりました。G01 "Talking about priorities in life" ですね。生活をふりかえって、何を大切にするかもう一度よく考えてみよう!といったところでしょうか。

で、personal life - professional life のバランスのとりかたを生徒に訊いてきました。

「残業しまくって疲弊(exhausted)していたので、非常勤にしたら時間の余裕とともに心の余裕ができました。」とか、「とにかく頑張って望む仕事に就きたいのでprofessional lifeを優先です。」とか、みんなそれぞれです。英語で仕事に就こうというのは夢があっていいなぁ...。

ちなみにDonは、「おうちで仕事をしないことにしてる」らしい。OnとOffをしっかり分けるのが大事ですよね~

で、その後に job - career の違いや、自分にとってのcareerについて述べたりという流れになったのですが、

「仕事上のスキルをもっとあげて洗練させて、high salary をゲットして、もっと責任のある立場になっていく」

という私はなんだか仕事人間みたいダ...
↑ぜんぜん違う

後は...Donが、"blank sheet/slate" というイディオム?を使っていたんですが、おうちで調べても載っていない...これってどういう意味なんだろ??

うーん、なんだかあっという間の40分でした。1レッスンの方がやはり集中できるし、良く覚えているせいか復習もはかどります。

さてさて、次のレッスンで購入しているポイントが切れるので、今後どうしていくか考えなくちゃ...。うーん。NOVAレッスンは、

  • 週1回という頻度で、motivationの維持によい
  • 話すことが強制される場なので、speaking力が徐々についていく?
  • nativeと話す機会が得られる

などの良い点もありますが、

  • NHKラジオなどの独学よりは、費用がかかる
  • NOVAに行ってる...というだけでどこか安心して、勉強を怠ってしまう
  • 日本人慣れしている講師とだけ話しても、実際には使えないカモ

などのイマイチな点も考えられます。

本当に上達しようと考えたならNOVAだけではおそらくムリだろうし、独学での様々な勉強も地道にやっていくことが必要...。むしろその質と量がモノを言うようになるような気すらします。

あとはNCB英会話教習所が倒産したりするのをきくと、これまた「NOVAは大丈夫なのか??」という心配が出てきたり...。ウムム...。

2006年2月 5日 (日)

NOVA 48回目

うぅ...久々に凹みました...
L3になって、初めてのグループレッスンだったのですが、やはりL4のときとは違うぅ...。

さて、指定された部屋にはやく行って座っていると初めてお会いする方が入ってきたので、「レベルアップしたばかりなので、ごめいわくかけてしまうかもしれません~」と断っておきました。すると、「大丈夫よ~。そういえば、ポイント切れのときにレベルアップする人、多いわよね~」とのこと...。

あの...それ、私もです...。
ん?早くも凹み気味なヨカン...。

で、1レッスン目はChrisでした。うーん、彼はなーんかちょっと苦手だったり...。笑顔はさわやかなんだけど、目が笑ってないよーな?で、なんか緊張を強いられるうえに、彼の発音は聞き取りづらいという先入観が...。全体的にCanadaのみなさんの発音は不得手なのカモ?

「今日の予定は?」

という彼の質問に、

「この後、買い物&映画に行こうかなーと」

と答えたんですが、しかしなんか話題がそれから広がらず...。どうしてだろ?
生徒同士はもりあがっているのに、彼はうなずきながら見ているだけなので、映画の話(the battleship of YAMATO)にあまり興味がなかったのかな?とはいえ、これはレッスンなんで、聞くだけじゃなくてなにかコメントしてほしいデス!

そこに遅刻の年配男性登場。ぼそぼそとしゃべる方なので、となりに座っているのに聞き取りづらい...。しかし、話題はつきず、すごいspeaking力です。どうやら、娘さんの飼っているワンちゃんを時々預かるんだけど、それがスゴイかわいい♪とのこと。写真も見せてもらいました。中国の血をひく小型犬らしい...。

さて、レッスンはG13 "Recalling events" です。記憶力について、といったところでしょうか。

distinctly
clearly
vaguely

などの記憶の曖昧度を考慮した話し方や、出来事を振り返りながら話すことを学びます。

で、「昨日の夕食はなんだった?」とか「初恋 (crush) の人」についてとか、ちょーパーソナルなことが話題に淡々とのぼります..。

「ハイ、昨日は上野のFRIDAY'Sでハンバーガー食べながら友達と呑んでました!」

生活○見えです...。うぅ...。こういうときは、作り話をしたほうがヨイのか??なんだか私生活を話すだけ話して?あまり盛り上がらないレッスンだったよーな?

さて、次は前のレッスンでもご一緒したEtukoさんと、もうひとりの女性と3人でした。講師は久々のDon!わーい、シャイな彼とは久々でーす♪

「ベルギーへの旅行話以来だね!」

と覚えていてくれました。で、

「この近くのビールバーはわかった?」

と聞かれたので、

「うん、わかったんだけど女性ひとりでいくのはちょっとhesitateしちゃって...。」

と答えたらみんながうんうん、とうなずいてくれました。
お店の前まで行ったんですが、入りたくてもどーしても躊躇してしまったんですよね...。うーん残念ダ...。
なんだかその後は「ワインやビールが好きなんです♪」という話になってしまい、なんだか自分が呑ん兵衛ってことになってしまった...うーん。

さて今日のtopicは、G49 "Discussing charity" です。というか、レッスン中はテキストは開かなかったのですが、Donが最後に教えてくれました。
テキストを開かずに、フリートークで終わるレッスンはありましたが、テキストなしできちんとtopicについて話すレッスンは初めてでした。L3はこういうスタイルが多いのかな?

Donが

「今日はcharityについてだけど...」

と言いだしたら、ふたりの生徒が話す話す。まるで日本語で立ち話でもするように、話したいことがどんどんでてきて、止まるところをしりません。私も、

「donateはあるけど、charity activity はしたことがないかも...」

という話をちょっとしたはさんだりしましたが、あとは、彼女たちの独壇場だったような。
とにかくすごいです。L3との違いはspeaking力なんですね...。
話していることは大体わかっても、L4のときと違ってほぼ聞き取れているという状態ではないし、同じ生徒が話している内容が時々知らない単語とともにわからなくなってしまう、というオソロシイ体験をしました。

うーん、私もまだまだダ...。
頑張ろう!というより、少し凹んでしまいました...。

でもDonの話は面白く、

BINGOs (Big international non-governmental organizations)
WWF (world wildlife fund) ・・・世界自然保護基金

などについても教えてくれました。
ふむふむ...英語を学ぶのなら、もっとワールドワイドに視野を持たねば...と思った瞬間でした。

2006年2月 2日 (木)

NOVA 47回目

レベルアップしたけど...なんだかすぐZONE Gの授業にでるのはこころもとナイ...

というわけで、とりあえず久しぶりにマンツーレッスンを予約してみました。受付の方から伝え聞くコメントはイマイチわかりづらかったりするので、これは直接講師に聞いてみよーかと。

で、よくレッスンを担当する講師、ということでLouisaを暗に?指名してみたら、当日はラッキーなことにLouisaでした。うふふ♪

で、「今日は自分の弱点について教えてもらおうと思って、マンツーを予約してみました~」と言ったら、「なるほど...えーと、自分ではどこが弱いと思ってるの??」と聞かれたので、「speaking だと思うんです。言いたいことがなかなかパパッと言えないし、流暢さに欠けるらしくて。」

と言ったら、いろいろと教えてくれました!

  1. ネイティブが言ったことをそのままcopy (imitate) して言ってみる。
  2. ネイティブのように足を組み、姿勢をまねてみる。(posture, stance wide)
    これで人格改造して、英語を話す人になりきる!
  3. 文法的にはあってるけど、いかんせんpoliteすぎるというか文が長すぎることが多いので、natural responsesを心がける。
  4. intonationの振り幅をもっとwideにする。どうしても日本人は平坦なしゃべりかたになりがちで、それはなんだかヘンなのよ。

などなど...。1.ではLouisaが話したことをすぐcopyして言う練習をその場でやってみました。これは面白い!listening, speaking, intonation, などの練習が一度にできてしまいます。

2.はいつも足は組んでいたのですが、もっと体をwideにしていいのよーとのことでした。日本人はかしこまっているので、ガイジンの姿勢はrudeに感じるのかもしれないけど、いーの、いーの、とのこと。いつもしない格好をすると、なんだか役柄にはまりきる女優さんになった気分...これが大事らしい。

3.はふたりに共通の興味である、「24」というドラマについて話してみて、もりあがるとセンテンスが短くなるしくだけてくるので、これで練習。「こういうときは、こう言うわよ~」とちょこちょこ直してもらいました。なるほど...too politeな言い方は、盛り下がっちゃうもんね。あとは、電車で会話してるネイティブの話に聞き耳をたてるとかがおススメとか。生きた言い回しをどんどん聞くベシなのですね。

4.に関しては、カラオケとか好きな音楽を聴きながら歌う(もちろん英語で)のがおススメとのこと。知らず知らずwide rangeなintonationを身につけられるとのこと。

ふむふむ...本当にためになるadviceがいっぱいだ...。もちろん、I'm going to try them!!!です。しかし、もっとはやくにこういう機会を持てばよかった...と反省。

なんとも有意義な40分でした!thanks ! Louisa !!

2006年1月26日 (木)

祝! Level Up  (Level 3)

前回のレッスンの後、2人の講師がレベルアップ推薦状にサインしてくれたとのことで、急遽レベルアップテストを受けることになりました...。

ポイントが残り少ないし、テキストもZONE-Fがほとんどひととおり終わりそうだったので、ちょうど良い終わり方だなーと思っていたのですが...。

受付のMさんに、継続の意思がないことを伝えたのですが、「せっかく推薦状が出ているのにもったいないですよ~。是非続けるべきですよ~」と連呼されました...。ほぇ...。
結局、継続の可能性はほぼナイ、という路線は変更しなかったにもかかわらずレベルアップをして、数レッスンでも受けてみては...ということになりました。

恐るべし!NOVAの受付トーク

で、なんだかフクザツな気持ちのままレベルアップテストへGO!

今回は意気込みが弱かったせいか直前まであまり緊張していなかったのですが、いざ講師がきたら急にきんちょーしてしまいました!

先生はNathan。うーん、久しぶり...。
彼の英語はちょっと聞き取りづらいという先入観?があって、急にきんちょーしたような?

"Nice to meet you !"

に始まり、初めて会うという設定でテストはスタート!開口一番、

"Today, I'm so so so...nervous ~"

とつっかえながら言ってしもうた...。するとNathanは、穏やかに

"Rela~x, Rela~x"

と言ってくれました...&

「こういうテストの時には緊張するよね」とか、フォローもしてくれました。

さてさて、

  • 「今日は休み?」から始まり、お仕事の話や余暇の過ごし方の話を少しして
  • その後は、日常使っているモノについて電話でその使い方を説明
  • 最後に、最近の社会現象についてtopicをふってくるので、それについて意見を述べさせる

という3本立てでした。だいたい20分程度であっという間に終了~。咽カラカラ...ようやく落ちついてきて、少し聞きやすくなった&話しやすくなった、というところで終わってしまいました。

モノの使い方の説明はそんなに難しくなかったのですが、あるtopicについて経験も踏まえて意見を述べる、というのは日本語でも難しいわけで、ちょっとパニック気味になってしまいました。
後から考えるともう少しマシな回答ができたと思うのですが、薄っぺらい内容になってしまいました...。これは英語の力不足というより、意見を求められたときにさっと述べる能力が不足しているのだなーと実感。

しかし、結果は...合格でした!!

Nathanによると、「listeningはまぁまぁよいのだけれど、文法力が弱いのと、あまりnativeが使わないような言い回しを使っていてヘンなときがあるので、それがもう少しnaturalになるといいデスネ。つまりfluencyが弱いかな...」とのこと。

ハイ!頑張ります!!

うぅ...恐るべし!NOVA効果?
なんだかやる気になってきちゃったよ~

↑「継続」への鼻息あらくなった模様...

2006年1月22日 (日)

NOVA 46回目

週に2回なんて、スゴイ...と思いつつ、NOVAへGO!
ふと思ったんですが、週1回2レッスンよりも週2回1レッスンずつの方が効果が持続してよいような気が...。

1レッスン目は初めての講師で、ANDYでした。真面目で紳士な彼は、名前のみの自己紹介の後、すぐレッスンに入りました。最近、お互いに自己紹介させるのが減ったような。ときに面倒に思えるので、これは良い傾向カモ?

さてtopicは、F40 "Discussing current issues" です。最近の問題について議論しましょう!といったものでしょうか。なんか似たようなtopicが続いているような気がするが、ま、よしとしよう。

aging population, education, defense the economy...といったお堅い話題から、禁煙などのhealthcareまでいろいろですが、一緒にいたMikikoさんが塾の先生ということで、話題は学校ネタに。どうも最近の学校は、期待できないところ?らしいです。うーん、先生方も大変だとは思うのだが...。ついでに、listening 問題も似たような内容で、今の学校はメチャクチャだ...ということに拍車をかけておりました。oh my...

Michikoさんは、pension(年金)の方が心配だ~ということで、興味は人それぞれでした。ちなみに私は、healthcareに興味アリ。最近は電車でも疲れてる人多いし、メンタルも心配です。

&ひとつ語彙が増えました。

Devil's Advocate ... 故意に反対の意見を述べる人

↑debateやdiscussionには必要な人ですね。

さて、次のレッスンは引き続きMikikoさんと。講師はDouglasです...多分。いつも彼は名乗らずにニコニコとレッスンを始めてしまうので、聞きそびれてしまうのであった。

彼は、近々彼女とスキーに行くとのことで、ウキウキでした。でも全部彼モチだそうな。で、「今月はキツイよ~」とのこと。
で、この話題から、雪崩(avalanche)などの語彙をゲット。

topicは、F28 "Assigning, accepting and denying blame" です。非難されたときにどうするか?といった内容です。例えば...

  • 飛行機が遅れたので、乗り継ぎ便に間に合わなかった。
  • 同僚が大事な資料を忘れて、大切な契約がパーになった。
  • 後ろの車に衝突されたが、そのドライバーは携帯を使っていた。
  • 友だちがソファーにメガネを置いていたので、踏んじゃった。
  • 友だちの犬を預かったら、塀を乗り越えて逃げられてしまった。

などなどの状況...。うーん、こういうの苦手なんですよね。ついつい謝ってしまいそうになりますが、これは練習ということでdenyする方法やassignする方法も学びます。

"It's not my fault."
"I'm not to blame."

とかは面と向かって違う!と否定する方法ですが、

"It's the kid's fault."
"I agree she's partly to blame, ..."

というように、他の人のせいにしたり、婉曲に自分じゃナイという方法もあります。しかし、なんて潔くない...子どものせいにしてどーする!!(テキストの例文)

他には、

"My bad? Your bad!!"
"What's to blame?"
"Do you think ( A ) is to blame?"

とか...。なんだかココロがすさみそーな表現ばかりが続きます。

さて、それじゃ何かについて議論してみよう!ということでDouglasが出してきたのが、「中国と日本がうまくいかないのはどっちが悪いのか?」というtopic...なんて難しくもビミョーなものを出してくるんでしょーか?ついつい、

"When I went to China, locals were friendly. So I guess BOTH goverments should make efforts each other..."

みたいな中途半端な議論が進行。うむむ...。
ま、すぐに「(テキストの)子どもが進級できなかったのはなぜか?」という話題に移ったので良かったのですが、もう少し慎重に話題をセレクトしてくださーい!

2006年1月18日 (水)

NOVA 45回目

予約のときに、いつもの受付の方に「最近頑張ってますね~」と言われましたが...期限がせまっているので、たくさん入れてるんデス...

さて、1レッスン目はいつものAndrew、そして生徒はSeijiさんとMikikoさんです。Mikikoさんは初めてお会いする方ですが、とてもspeaking力があって、彼女が話すのについていくのがたいへんなくらいです。ウラヤマシイ...。塾の先生だとか。

で、今日のtopicはF25 "Expressing concerns about society" 世の中の間違っているコトを言いあおう!といったものです。

みんなで、「公共の場で騒いでいる人」「電車でモチャモチャと音をたてながら何か食べていたり、ガムを噛んでいる人」「渋谷で地面に座り込んでいる顔グロのコたち」etc...出てくる出てくる。

オギャルとコギャルの違いをAndrewに教えてあげたりして、話は別の方向へ...行きかけましたが、どうにかまた戻ってテキストへ。

Main Languageを使って表現する、というより、なんだかあまり使いたくない?語彙もたくさん覚えたtopicだったような。

impatient (短気) ⇔ patient (忍耐強い)
inconsiderate (思いやりのない・軽率な) ⇔ cinsiderate (思いやりのある)
materialistic (物質主義な) ⇔ idealistic (理想主義な)
rude (失礼な)
aggressive (攻撃的) ⇔ calm or placid (穏やかな)
greedy (貪欲な) ⇔ generous (気前のいい)
disrespectful (失礼な・無礼な)
selfish (自己チューな・利己的な) ⇔ considerate (思いやりのある)

などなど...。で、「自分はどれにあてはまるか?」とAndrewにきかれ、困る生徒たち...。自分をほめるのもナンだし、かといって、

"I'm disrespectful !"

っていうのも変だし...。とりあえず買い物しがちということで、materialistic?

さて、次のレッスンはよくお会いするYasukoさんとSeijiさん。なんだかほっとする組み合わせです。で、講師はLouisa!ラッキーです。

Louisaは、入室するなりSeijiさんに

「美女に囲まれて、今日はラッキーね♪」

とハイテンション。いいわーLouisaのそういうトコ♪

最初のフリートークでは、exciting or boring topicをいつも聞かれるのですが、

"On the way to NOVA, I've found a cute cat, colored white and black. The cat was sitting in the sun..."

とかいう話をしたら、Louisaは猫科の動物が好き♪とかで、特に虎の子が好きらしい...。

Seijiさんは、来月から2~3ヶ月オーストラリアに行くとかで、とてもウラヤマシイかぎり。いいなーいいなー。帰ってきたら、きっと英語も更に上手になってるんだろうなぁ...。

Louisaは、テレビドラマの"24"が始まった(シーズン5がアメリカでオンエア開始)とかで盛りあがってました。
「ネットって便利ねー」

さて、レッスンはF34 "Dealig with angry people and calming them down" です。激怒している人をうまくなだめる、みたいな感じでしょうか。

まず最初に4つのtipsがありまして...

  1. 言い訳をしない!
  2. 間違ってないのに、謝ったりしない!
  3. 相手が言うことをすべて注意深く聞いてから、こちらが話しだす!
    (get it off one's chest...話すとスッキリ落ちつく)
  4. 「まぁまぁおちついて!」とか言わない!

だそうな。なるほど...これは英語の勉強だけでなく、日本語ででも大事ですね。

で、怒っている相手に対してとる方法に、3つの選択肢がありまして...

  1. accepting blame (責任を認める) 「すみません、そそっかしくて」
  2. defering (据え置き) 「後ほど話し合おう」
  3. angry (怒る) 「なんだって?君がちゃんと見てなかったからだよ!」

のどれかを選びます。

で、「足を踏まれた!」とか、「すれ違いざまに肩がぶつかった」などの状況をイメージして、各々ロールプレイをしました。
するとなんだかみんな強気に出られず、まずあやまってしまいました...。気の弱い日本人気質?

しかしこのtopicは、「海外でレンタカーしてぶつけちゃった」とかいった状況のときに、すぐ使えますね。練習しとこ...。

最後にテキストを使ってロールプレイするころには、3人とも強気な発言に慣れて?いました。
恐るべし?Louisaの惹きこみ効果♪

2006年1月16日 (月)

NOVA 44回目

平日に行けなかったので、初めてweekendに行ってきました。
いつもと違う顔ぶれなのかな??とちょっとワクワク~

しかーし、今年の風邪はおなかにくるとかで、ちょっと体調イマイチ...
いろいろと忙しかったからかしらん??

さて、1レッスン目は初めてご一緒するTakeshiさん。ん?土曜日なのに、生徒はふたりだけ?そして講師は初めてのDavid。同じ名前の別人もいたよーな?

"Nice to meet you !"

と言ったら、握手してくれました。

さて、topic はF03の"Taling about friendships" です。確かここは2回目だったよーな。

「さて、どういうときに友だちになりマスカ?」

と聞かれたのですが、最近はネットもあるし...いろいろですよね。とりあえず同じ状況にいるときとか?

で、最も大事な友達について話そう!と言われ、Takeshiさんは「結婚前と結婚後でかわった」と。結婚前は一緒にバカやってた友人だったけど、今は奥さんがベストフレンドだそーな。ふむふむ。私は妹が生涯のベストフレンドですな。

We hit it off from the world go. (初めから仲良し♪)
We don't always see eye-to-eye, but generally we get along fine. (考えはいつも違うけど、だいたいはうまくやってる)
We had a falling-out recently. (最近ケンカ別れした)

などなど、いろいろ使える言い回し?を学びました。

そして、listening はとてもゆーっくり読んでくれたので、バッチリ聞き取ることができました。ほっ♪

そして次は、生徒3人のフル。いつもと違う曜日だというのに、いつも会うSeijiさんがいたりしてくつろぎモード。Seikoさんは初めてですが、とてもフレンドリーな方でした。

講師は"アリーmyLOVE"のジョンにそっくりな?Daniel。うん、似てる~♪

さて、今回のTopicも2回目となるF33 "Giving instructions" ゲームのやり方を説明する、といったもの。しかしオトナが使う機会はあるんでしょーか?ま、ビリヤードは好きなので、良しとしよ!

で、
 pieces...chessのコマのように各々の形が違うモノ
 counters...単純な形で色違いのピンみたいなモノ。すごろくで使うような。

の違いをまたすっかり忘れてた...。Danielはチェスが好きらしく、詳しく教えてくれるのですが、逆に碁について教えられない我々...うーん、日本の遊びなのに~

set up
objective
movement

はそれなりに説明できるのですが、special rulesが難しいですね...。
それと、例にでているゲームについてよく知らないと、説明どころかどのゲームについて話しているのかもいちいち確認が必要だったり...ほぇ
バックギャモンなんて知らないって..。

語彙としては、horizontally, vertically + diagonally を確認。

さてさて、1年の期限がせまって?いるので、また明日もNOVAで~す。

2006年1月 7日 (土)

NOVA 43回目

★★★★★★★★★★★★★★★★
★あけましておめでとうございまーす★
★★★★★★★★★★★★★★★★

新年はじめてのNOVAでーす♪
年末年始の忙しさに、2週間ぶりになってしもうた...うぅ
なんだか英語からずっと遠ざかっていたような。

さて、行ってみると受付にて
「おめでとうございまーす!ミミヨリな話があるんですよ~」
とのこと。新しいレッスンパックでも出たんでしょーか??

部屋に入ってみると、久々にSeijiさんがいるじゃーないですか。
どうやら曜日が違っていて、なかなか会わなかったらしい。
生徒はもうひとり学生風のHidetakaさん。山本耕史に似たシャイな方です。

で、講師はAndrew。

「冬休みはどうだった?」

との問いに、みんな「北海道へ行った」とか、「おうちでダラダラ」とか、「家事でてんてこまい」とかそれぞれに返答。いいなー学生は~

さて、レッスンはF04の"Persuading friends to do something" でした。これは1回やったことがあったよーな。

  1. カジュアルな表現で誘う
  2. 丁寧に断る(white lie)
  3. 説得する
  4. こないと損することを付け加える。

といった手順。Andrewらしく、

「かわいくて若い子連れていくから、バーベキューに行こうよ~、と誘ってミナサイ」

とか指示してきます。さすがAndrew、とても楽しいレッスンでした。

他には、need not は古い表現だから you don't need(have) to を使ったほうがよいよ、とか太った...は I've put on weight がよく使われるとか。

white lieというのは、誘いを断るときにやんわりと「用事があるので...」、とか言う方法。悪意のある嘘ではなくて、社交辞令みたいなものでしょーか。オトナ?の英語。

さて、2レッスン目は同じくSeijiさんと、初めての初老男性Toshihiroさん。なんだか男性が多いなー。

で、講師は久々のKirkです。オサレな彼は、今日も黒っぽいスーツでバッチリ決まってました♪

彼は急に、"unsolicited" と書き、「この意味知ってマスカ?」と。どうやら「求められてない」という意味らしい。レッスンはF45 "Dealing with advice tactfully" つまり、求めてもないのにアドバイスされたときにどうこたえるか?といったもの。

あるアル...「こうしたほうがいーよ!」とか、「こうすればいいのに~」とか言われることって、結構ありますよね。「余計なお世話じゃ~」と思ったり。でもそこはオトナ?やんわりと返すのですね。

「甘いのが好きだから、砂糖を入れすぎるなっていつも言われる」とか、「髪の色をもう少し明るくしたら?」とか、「家にこもってないで、少しは外にでたら?」とか、みんなの日常大公開。

"You should make your hair color brighter!"
"NO, NO. I like this color"

だと、ちょっと強すぎてしまうわけで、もう少しTactfullyにというわけです。

"Thanks for the advice...I'll have to give it some thought."

とかだと、やんわりとかわしてヨイですね。コミュニケーションは相手との関係によってだと思いますが、やはりやわらかな物言いは覚えておくべし、でしょーか。

そういえばKirkはNY出身ということで、生徒の発音をちょこちょことアメリカ風に直してくれました。どうやらBritishの講師が多いのか?我々の発音はイギリス寄りらしい...です。

しかし、2レッスン目のlistening問題はあまりききとれず、ガックリ。ちょっとの間に能力が落ちてるんでしょーか?

帰りに受付で10ポイント12,800円の話をきき、とりあえずめずらしく?買うことにしました。といっても、期限がのびるわけではなく来月初旬までとのこと。とすると、週2ペースになりそうです。

2005年12月24日 (土)

NOVA 42回目

今回はグループで2レッスン予約。

受付で、「残りポイントが少ないけど継続しないんですか??」と毎回聞かれます。たしかにわずか11ポイントなんですが、費用のことを考えるとちょっと考え中...100ポイントだと25万円弱で1年有効、150ポイントだと3年有効だけど35万円くらい?ほぇ...

さて、1レッスン目は前に見たことアル講師でしたが、名前を思い出せず...。

向こうは覚えていると思っている雰囲気だと、さらに聞きづらい状況。あとから他の生徒に聞いたら、ハンガリー系オーストラリア人だとか。やはり思い出せない...スミマセン

で、またもや生徒ひとりかしらん?と思っていたら、1人遅刻してくるとのこと。その間に世間話を少々...

「年末は忙しいですよね」とか、
「どんな仕事してるの?」とか。

そして遅刻の男性登場~しかしなんの挨拶もなく座るとはどういうことじゃ??とりあえず私から

"Hello !"

と声をかけてみたぞ。講師も「んん...」みたいな表情。もー最近のオジサマは礼儀が...?

さて、講師がふたりに「最近行った旅行は?」と聞いてきたので、その男性は「モロッコにいってきました」と写真を見せてくれました。砂漠やらなんやらでとても暑そうでしたが、意外にも東京より少し暖かいくらいだとか。

で、topicは F32の"Talking about vacation pictures" まさに旅行で撮った写真について語ろう!というものです。

しかし、講師のセンセはあくまでテキストに固執?キューバなんて行ったことないからわかんないよ~。へんな顔の壁画?を見てどうこういうのもムズカシイ。

でもどうやら、写真の内容より写真の出来栄えについて語る、ということを理解...。色味が強すぎる、とか焦点がボケてる、とか。
写真やカメラにはあまり詳しくないので、「over-exposed!」とか「out of focus!」とか普通の表現で乗り切りました。

さて、次は初めての講師のTommyです。生徒は、KazuさんとYasukoさん。ここでも「年末は忙しい...」などの世間話多し。

Kazuさんは文法にこだわらずによくしゃべります。それでも言いたいことが伝わるし、どんどん話すことが上達への道なんだなーと改めて実感。とにかくずっと話し続けられるのはスゴイです。

今度のフリートーク(レッスン開始時のちょっとしたおしゃべり)では、もう少しいろいろしゃべってみよ!といいつつ、人数が多いとレッスンの時間配分を気にする講師のことを気にしてしまう私...気をつかいすぎカモ??

さてさて、topicはF31の"Discussing possible explanations" 昔の友だちに再会したら、すごーく変わってた!で、多分こうだからだと思う...みたいなことを説明するというコトらしい。

で、私は「高校時代の友だちに再会したら、痩せてキレイになってた。多分、大学で大恋愛したからだと思う。」とか話したり。これは自己開示という感じではなくて、やりやすかったです。友達も高校に限定されたので思い出しやすかったし。

listeningはすごく短い会話でわかりやすかったのですが、3人で答えるのをゆずりあってしまって、結局Tommyがわからなかったのかな?と説明してしまう場面あり。ゆずりあいもほどほどに...?

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