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2006年2月27日 (月)

English Cafe その2

日曜日に、English Cafe にまた行ってきました~

平日と違って15時から始まることもあり、私の到着した15時半には結構たくさんの人が集まっていました。

少人数のグループでnative&常連サンのマシンガントークについていくのはキツイのですが、今回は英語堪能な日本人スタッフや私と同じくらいのレベルのみなさんとグループになって話していたので、ちょっと気が楽でした。

navive のJサンは先日会っているにもかかわらず、「えーと、前に会ったことある?」と聞いてきたので、「なんて失礼な!"Oh, how rude you are !"」とか冗談を言いたかったのですが、

"You ... forgot me !? Oh my..."

というのが精一杯...。ちなみにJサンは「日本人の名前は難しすぎて、customersの名前をなかなか覚えられない」らしい。

この小金井のEnglish Cafeは、いつもいる日本人スタッフのTサンの心配りがとても心地よいです。さりげなく会話に参加して盛り上げたり、初めての人にいろいろ教えてあげたり...。

気がつけば3時間近く経過...長い人は10時までいるそーな。

そうそう、English Cafeに必要なのは「電子辞書」と「気後れせずにみんなに話しかける度胸」かと。こなれてない英語を振り回しつつ?また来週行ってみまーす。

2006年2月20日 (月)

English Cafe

都内のEnglish Cafeへ単身、のりこんで?みました~

小金井にある「Live Chat-Cafe」は、いつもnativeがひとりは待機しているとのこと。アットホームな雰囲気と料金の安さで定評がある英会話喫茶です。

1,000円でお茶が飲み放題。食べ物持込OK。サラリーマンから学生までいろいろな人が集まってきます。

しかし、みなさんのレベルはかなり高いです...。海外で留学していたりステイしていたりしていた人も多く、職業も翻訳家だったり。学生さんはTOEICを受ける人や、留学予定の人などで意気込みが違います。

NOVAでL3になりたての力量ではついていけません...。というか、話はだいたいわかっても話せないんデス!hesitateしやすい性格も災い??盛りあがっているなかに、稚拙な英語をたどたどしく話すのに、ちとためらいが...
ん?何しにいってるんだ自分?話さなきゃダメダメ~

で、会話はnativeスピードで(当たり前?)進んでいくので、ちょー速いです。容赦ありません。同じ日本人の英語は聞きやすいのですが、nativeの英語はやはり聞き取りづらいです。

うーん、これが生きた英語ダ!?

会話内容も、誰かの悩みをみんなできいてアドバイスしたり、パソコンの話だったり、本当に生活に密着したフツーの内容です。ちなみに今日のnativeは大学生だったので、girlyな英語を学びました?

NOVAでは講師が生徒のレベルに合わせて話してくれるのでそこでいろいろな表現を学び、直してもらい、English Cafeで実践?というのがthe best way?
もちろん自宅学習も必要~

Cafe Staff によると、「好きな♪セレブのインタビューを真似てシャドーイングすると良い」とか。「とりあえず意味はわからなくていいから、聞いたとおりに口に出してみるべし」とのこと。これは良い方法らしい。
他には、常連さんいわく「自分の話しているのを録音して聞いてみると弱点がわかる」とか。みなさんいろいろ工夫しているんですね&積み重ねてきた経験についていろいろと聞けるのはとても有益です。

というわけで、週1回ペースで少し通ってみようと思います!

2006年2月16日 (木)

意識改革?

last NOVA から1週間...早くも禁断症状?というかNOVA sick?もう何週間も行っていないような気分です。

さて、英語学習の見直し!ということで、身近なモノをひっぱりだしてみました。するといろんなモノが出てくるではないですか~。例えば、

  • 「英語耳」
  • 「ネイティブスピーカーの英文法」など、大西泰斗先生の本
  • 「NHK 英会話中級 2005.4-9」 テキスト&CD
  • 「FOREST」 英文法書
  • 「CNN ENGLISH EXPRESS 2005.7-9」

ほぇ...結局続いたのは、

  • 「DUO3.0」(朝のトイレタイム~)
  • 「NHK 英語でしゃべらナイト」
  • 「NHK 3か月トピック英会話」
  • 「NOVA」

つまり、時間が決まっているということ?どうやらこれが重要らしい...メモメモ。

longmanで、まずは学習方法改革の第1弾として、辞書を英英辞書に替えてみることにしました!英語でモノを考えるアタマにしよう!という試みです。
使うのは、"Longman Active Study Dictionay" これはCD-ROMもついていて便利です。最新版は、45,000の厳選された見出し語句、語義はロングマン基本2,000語を使ってわかりやすく定義、ということで中級者用の簡単辞書らしい...。
おうちにあるのは古いバージョンだけど、とりあえず使ってみよう。

eg_inuse そしてもうひとつは、文法書と語法書の本をゲットです!これまた英語で書かれているものを...ということで、文法書は、"English Grammar in Use With Answers"を選んでみました。これは吉祥寺パルコでみかけて気になっていたモノですが、あえてイギリスバージョンをゲットです。Unit1だけやってみましたが、英語で説明された方がスッキリとアタマに入る気がします。これで文法を楽しく学べそうです~

usage で、語法書は、"Practical English Usage" を選んでみました。これは、「~について述べる・話す」という時の "on" と "about" の違いを調べるために使ったときからお気に入りになってしまい、とうとう自分でもゲットしました。

これで、dictionary&usageは英語モードに切り替わったゾ!
で、grammarも英語モードでやりなおしだ~

2006年2月11日 (土)

NOVA 50回目

さて、NOVAのfinal lessonsです。

継続しようか迷ったんですが、とりあえず距離をおいて英語学習について見直すことに...。最近NOVAに行っていることで、なんとなく安心というか満足してしまってほかの事をしていなかったので。

さて、1レッスン目はHannahのマンツーです。Louisaと並ぶいい講師と聞いていたのでとても楽しみでした。1年もいたのに、どうしてレッスンで会わなかったんだろ??同僚たちから、「とてもマジメな人」と評価され、生徒たちからは「日本人に近い感じの感覚」と言われる彼女。テニスプレイヤーのダベンポートに少し似た?雰囲気の、穏やかな人です。

「えーと、自己紹介を...」

と言われたので、簡単に自分の職業と英語を学んでいる理由を述べると、ふむふむと真面目な顔で聞いています。なるほど、日本人的ダ...。

で、今日は"Dilemmas"について...(G06)ということで、まずは語句の説明を求められます。

「2つ以上のoptionsがあって、どちらとも決めかねること。」
"A situation ...It's a difficult decision between two or more possible options."

と言ったらだいたいあっていた様子?テキストの絵にそって、海外移住をオファーされた一家について、そのpros and consを述べていきます。

続いて、listening問題を2つほど...。うーん、内容が濃いです。他の講師だと、だいたい先に質問を3つくらい言っておいてその答えを言わせるだけなのですが、Hannahはうまく聞き取れてないところについても細かく書いて説明をしてくれます。

ヘンな言い方はすぐにちょこちょこ直してくれるし、必要ないいまわしはどんどんと紙に書き出してビジュアル的にわかりやすい!!
&いい意味で、とてもstrictな感じです。おぉ...これこそがレッスンだ~!

fast track to upper management (昇進街道まっしぐら)

とか、いろいろな言い回しを覚えたゾ。

次は、同僚がちょっと私用(両親へのポストカードを買う)で外にでたときに上司が「彼はどこ?」と聞いてきた場合の返答について...。うーん、困るよねぇ。

「ちょいと嘘をついて、かばっちゃう」
"I'd cover for my coworker...I'd tell a small lie."

といったら、「もしその嘘が見つかったら?」と切り返すHannah...容赦ナシ。
「そういうときは、素直に謝っちゃうカモ」
"I'll confess and apologize as soon as possible."

すると、次々と「子どもが熱を出して薬を買いにいった場合は?」「競馬に行っちゃった場合は?」と繰り出す彼女。

"I'll tell the truth." "I'll pretend...I don't know where he is..."

思いついたことをすぐ言葉に出していく練習には、やはりマンツーが最高です。いろいろわからないことをちょこちょこ聞けるし、講師も自分のことだけを見ていろいろ言ってくれるし。

更に時間があったのでApplicationまで進んで、様々なdilemma状況(4つぐらい)について意見を述べさせられます。

最後にレッスンで会えたHannahでしたが、もっと早くに何回も会いたかったです。講師によって、本当にレッスンの質が違うんだなーと実感した回でした。

さてさて、次はグループです。ひさしぶりに会うMiyukiさんは「3ヶ月近く来てなかった~」とのこと。初めて会うAkikoさんも、ほのぼのとしたいい感じの方でした。

で、講師はLouisaです。こういう風にいい講師が続くと嬉しいですね~。
で、最近みた映画の話になり、「Munichが良かったわよ~(Louisa)」とのこと。「立川シネマ2はキレイでいいんだけど、1はイマイチなのよね~」とかみんなでもりあがりました。英語を勉強している人って、映画好きの人が多いですよね。ん?勉強のために見るのか??

最初のフリートークって、なかなか面白いですよね。テキストには出てこないtopicだったりして、その都度あたらしい語彙や言い回しが増えていきます。

condensation...結露
chilling out...くつろいですごす

"I like chilling out...with well-chilled beer." とか??

さて、レッスンはG50の"Expressing levels of enthusiasm" です。
「起きたときに、何が楽しみで、何がヤダ?」という質問から始まったので、

"I don't really have any motivation when it comes to get out of bed...I'm so sensitive to the cold."

とかいうダラダラモード生活○見えな答えをまた言ってしもた...。他には、

  • Expressing enthusiasm
  • Expressing lack of enthusiasm

のふたつの言い方をテキストをみながら練習。ちなみにLouisaはみんなのマイナス面?を聞くのが好きだそーな。

「パンが好きなので、朝どのパンを食べようか考えるのが好き」とか、「ワインを寝る前に一杯飲むのが好き」とか、みんな食べ物の話に集中...。くいしんぼうさんの集まり??

あとは、女性ばかりということでテキストのhouseworksの絵をみながら、何がヤダとかイイとか言いたい放題...。話が盛り上がっているときって、言葉が口をついて出てくるんですね。基本的にシャイな?生徒3人で誰が最初に口火を切るか譲り合ってしまうことが多かったのですが、最後の方ではリラックスしていました。

"farewell !"

ということでレッスンも終わり。帰り道では少しさみしいなーという感じもしました。同じレベルの仲間たちや、仲良くなった講師のみなさん。今まで本当にありがとう!!
とりあえず、自分で学習方法の見直しをしてみようかと思います。

2006年2月 7日 (火)

NOVA 49回目

珍しく1レッスンのみ予約~

今日も初めてお会いする生徒さんたちですが、長く続けている方たちの様子...学生のTomiさんと、ピアノの先生のYumikoさんです。

講師はDon。今日もシャイな笑顔で登場です。で、みんなに一言ずつ声をかけるのですが、私の場合、「ちょっと今朝から風邪気味です...あ、でも大丈夫」ぐらいの返答をしたのですが、他の人はかなり長い...。ピアノコンテストが近いので緊張している話とか、ESSのスピーチコンテスト後にみんなで吉祥寺に繰り出した話とか...。話すこともイッパイ、語彙やspeaking力もイッパイ。いやぁすごいです!とくにESSの学生さんは、nativeなんじゃないか?というくらい流暢です!

Donが一生懸命、今日の本題(テキスト)にいくタイミングをはかっているのが隣でわかります。うふふ。

で、唐突に、

"Today...about priorities"

と始まりました。G01 "Talking about priorities in life" ですね。生活をふりかえって、何を大切にするかもう一度よく考えてみよう!といったところでしょうか。

で、personal life - professional life のバランスのとりかたを生徒に訊いてきました。

「残業しまくって疲弊(exhausted)していたので、非常勤にしたら時間の余裕とともに心の余裕ができました。」とか、「とにかく頑張って望む仕事に就きたいのでprofessional lifeを優先です。」とか、みんなそれぞれです。英語で仕事に就こうというのは夢があっていいなぁ...。

ちなみにDonは、「おうちで仕事をしないことにしてる」らしい。OnとOffをしっかり分けるのが大事ですよね~

で、その後に job - career の違いや、自分にとってのcareerについて述べたりという流れになったのですが、

「仕事上のスキルをもっとあげて洗練させて、high salary をゲットして、もっと責任のある立場になっていく」

という私はなんだか仕事人間みたいダ...
↑ぜんぜん違う

後は...Donが、"blank sheet/slate" というイディオム?を使っていたんですが、おうちで調べても載っていない...これってどういう意味なんだろ??

うーん、なんだかあっという間の40分でした。1レッスンの方がやはり集中できるし、良く覚えているせいか復習もはかどります。

さてさて、次のレッスンで購入しているポイントが切れるので、今後どうしていくか考えなくちゃ...。うーん。NOVAレッスンは、

  • 週1回という頻度で、motivationの維持によい
  • 話すことが強制される場なので、speaking力が徐々についていく?
  • nativeと話す機会が得られる

などの良い点もありますが、

  • NHKラジオなどの独学よりは、費用がかかる
  • NOVAに行ってる...というだけでどこか安心して、勉強を怠ってしまう
  • 日本人慣れしている講師とだけ話しても、実際には使えないカモ

などのイマイチな点も考えられます。

本当に上達しようと考えたならNOVAだけではおそらくムリだろうし、独学での様々な勉強も地道にやっていくことが必要...。むしろその質と量がモノを言うようになるような気すらします。

あとはNCB英会話教習所が倒産したりするのをきくと、これまた「NOVAは大丈夫なのか??」という心配が出てきたり...。ウムム...。

2006年2月 5日 (日)

NOVA 48回目

うぅ...久々に凹みました...
L3になって、初めてのグループレッスンだったのですが、やはりL4のときとは違うぅ...。

さて、指定された部屋にはやく行って座っていると初めてお会いする方が入ってきたので、「レベルアップしたばかりなので、ごめいわくかけてしまうかもしれません~」と断っておきました。すると、「大丈夫よ~。そういえば、ポイント切れのときにレベルアップする人、多いわよね~」とのこと...。

あの...それ、私もです...。
ん?早くも凹み気味なヨカン...。

で、1レッスン目はChrisでした。うーん、彼はなーんかちょっと苦手だったり...。笑顔はさわやかなんだけど、目が笑ってないよーな?で、なんか緊張を強いられるうえに、彼の発音は聞き取りづらいという先入観が...。全体的にCanadaのみなさんの発音は不得手なのカモ?

「今日の予定は?」

という彼の質問に、

「この後、買い物&映画に行こうかなーと」

と答えたんですが、しかしなんか話題がそれから広がらず...。どうしてだろ?
生徒同士はもりあがっているのに、彼はうなずきながら見ているだけなので、映画の話(the battleship of YAMATO)にあまり興味がなかったのかな?とはいえ、これはレッスンなんで、聞くだけじゃなくてなにかコメントしてほしいデス!

そこに遅刻の年配男性登場。ぼそぼそとしゃべる方なので、となりに座っているのに聞き取りづらい...。しかし、話題はつきず、すごいspeaking力です。どうやら、娘さんの飼っているワンちゃんを時々預かるんだけど、それがスゴイかわいい♪とのこと。写真も見せてもらいました。中国の血をひく小型犬らしい...。

さて、レッスンはG13 "Recalling events" です。記憶力について、といったところでしょうか。

distinctly
clearly
vaguely

などの記憶の曖昧度を考慮した話し方や、出来事を振り返りながら話すことを学びます。

で、「昨日の夕食はなんだった?」とか「初恋 (crush) の人」についてとか、ちょーパーソナルなことが話題に淡々とのぼります..。

「ハイ、昨日は上野のFRIDAY'Sでハンバーガー食べながら友達と呑んでました!」

生活○見えです...。うぅ...。こういうときは、作り話をしたほうがヨイのか??なんだか私生活を話すだけ話して?あまり盛り上がらないレッスンだったよーな?

さて、次は前のレッスンでもご一緒したEtukoさんと、もうひとりの女性と3人でした。講師は久々のDon!わーい、シャイな彼とは久々でーす♪

「ベルギーへの旅行話以来だね!」

と覚えていてくれました。で、

「この近くのビールバーはわかった?」

と聞かれたので、

「うん、わかったんだけど女性ひとりでいくのはちょっとhesitateしちゃって...。」

と答えたらみんながうんうん、とうなずいてくれました。
お店の前まで行ったんですが、入りたくてもどーしても躊躇してしまったんですよね...。うーん残念ダ...。
なんだかその後は「ワインやビールが好きなんです♪」という話になってしまい、なんだか自分が呑ん兵衛ってことになってしまった...うーん。

さて今日のtopicは、G49 "Discussing charity" です。というか、レッスン中はテキストは開かなかったのですが、Donが最後に教えてくれました。
テキストを開かずに、フリートークで終わるレッスンはありましたが、テキストなしできちんとtopicについて話すレッスンは初めてでした。L3はこういうスタイルが多いのかな?

Donが

「今日はcharityについてだけど...」

と言いだしたら、ふたりの生徒が話す話す。まるで日本語で立ち話でもするように、話したいことがどんどんでてきて、止まるところをしりません。私も、

「donateはあるけど、charity activity はしたことがないかも...」

という話をちょっとしたはさんだりしましたが、あとは、彼女たちの独壇場だったような。
とにかくすごいです。L3との違いはspeaking力なんですね...。
話していることは大体わかっても、L4のときと違ってほぼ聞き取れているという状態ではないし、同じ生徒が話している内容が時々知らない単語とともにわからなくなってしまう、というオソロシイ体験をしました。

うーん、私もまだまだダ...。
頑張ろう!というより、少し凹んでしまいました...。

でもDonの話は面白く、

BINGOs (Big international non-governmental organizations)
WWF (world wildlife fund) ・・・世界自然保護基金

などについても教えてくれました。
ふむふむ...英語を学ぶのなら、もっとワールドワイドに視野を持たねば...と思った瞬間でした。

2006年2月 2日 (木)

NOVA 47回目

レベルアップしたけど...なんだかすぐZONE Gの授業にでるのはこころもとナイ...

というわけで、とりあえず久しぶりにマンツーレッスンを予約してみました。受付の方から伝え聞くコメントはイマイチわかりづらかったりするので、これは直接講師に聞いてみよーかと。

で、よくレッスンを担当する講師、ということでLouisaを暗に?指名してみたら、当日はラッキーなことにLouisaでした。うふふ♪

で、「今日は自分の弱点について教えてもらおうと思って、マンツーを予約してみました~」と言ったら、「なるほど...えーと、自分ではどこが弱いと思ってるの??」と聞かれたので、「speaking だと思うんです。言いたいことがなかなかパパッと言えないし、流暢さに欠けるらしくて。」

と言ったら、いろいろと教えてくれました!

  1. ネイティブが言ったことをそのままcopy (imitate) して言ってみる。
  2. ネイティブのように足を組み、姿勢をまねてみる。(posture, stance wide)
    これで人格改造して、英語を話す人になりきる!
  3. 文法的にはあってるけど、いかんせんpoliteすぎるというか文が長すぎることが多いので、natural responsesを心がける。
  4. intonationの振り幅をもっとwideにする。どうしても日本人は平坦なしゃべりかたになりがちで、それはなんだかヘンなのよ。

などなど...。1.ではLouisaが話したことをすぐcopyして言う練習をその場でやってみました。これは面白い!listening, speaking, intonation, などの練習が一度にできてしまいます。

2.はいつも足は組んでいたのですが、もっと体をwideにしていいのよーとのことでした。日本人はかしこまっているので、ガイジンの姿勢はrudeに感じるのかもしれないけど、いーの、いーの、とのこと。いつもしない格好をすると、なんだか役柄にはまりきる女優さんになった気分...これが大事らしい。

3.はふたりに共通の興味である、「24」というドラマについて話してみて、もりあがるとセンテンスが短くなるしくだけてくるので、これで練習。「こういうときは、こう言うわよ~」とちょこちょこ直してもらいました。なるほど...too politeな言い方は、盛り下がっちゃうもんね。あとは、電車で会話してるネイティブの話に聞き耳をたてるとかがおススメとか。生きた言い回しをどんどん聞くベシなのですね。

4.に関しては、カラオケとか好きな音楽を聴きながら歌う(もちろん英語で)のがおススメとのこと。知らず知らずwide rangeなintonationを身につけられるとのこと。

ふむふむ...本当にためになるadviceがいっぱいだ...。もちろん、I'm going to try them!!!です。しかし、もっとはやくにこういう機会を持てばよかった...と反省。

なんとも有意義な40分でした!thanks ! Louisa !!

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