« NHK ハートで感じる英文法 会話編 | トップページ | NOVA 44回目 »

2006年1月 7日 (土)

NOVA 43回目

★★★★★★★★★★★★★★★★
★あけましておめでとうございまーす★
★★★★★★★★★★★★★★★★

新年はじめてのNOVAでーす♪
年末年始の忙しさに、2週間ぶりになってしもうた...うぅ
なんだか英語からずっと遠ざかっていたような。

さて、行ってみると受付にて
「おめでとうございまーす!ミミヨリな話があるんですよ~」
とのこと。新しいレッスンパックでも出たんでしょーか??

部屋に入ってみると、久々にSeijiさんがいるじゃーないですか。
どうやら曜日が違っていて、なかなか会わなかったらしい。
生徒はもうひとり学生風のHidetakaさん。山本耕史に似たシャイな方です。

で、講師はAndrew。

「冬休みはどうだった?」

との問いに、みんな「北海道へ行った」とか、「おうちでダラダラ」とか、「家事でてんてこまい」とかそれぞれに返答。いいなー学生は~

さて、レッスンはF04の"Persuading friends to do something" でした。これは1回やったことがあったよーな。

  1. カジュアルな表現で誘う
  2. 丁寧に断る(white lie)
  3. 説得する
  4. こないと損することを付け加える。

といった手順。Andrewらしく、

「かわいくて若い子連れていくから、バーベキューに行こうよ~、と誘ってミナサイ」

とか指示してきます。さすがAndrew、とても楽しいレッスンでした。

他には、need not は古い表現だから you don't need(have) to を使ったほうがよいよ、とか太った...は I've put on weight がよく使われるとか。

white lieというのは、誘いを断るときにやんわりと「用事があるので...」、とか言う方法。悪意のある嘘ではなくて、社交辞令みたいなものでしょーか。オトナ?の英語。

さて、2レッスン目は同じくSeijiさんと、初めての初老男性Toshihiroさん。なんだか男性が多いなー。

で、講師は久々のKirkです。オサレな彼は、今日も黒っぽいスーツでバッチリ決まってました♪

彼は急に、"unsolicited" と書き、「この意味知ってマスカ?」と。どうやら「求められてない」という意味らしい。レッスンはF45 "Dealing with advice tactfully" つまり、求めてもないのにアドバイスされたときにどうこたえるか?といったもの。

あるアル...「こうしたほうがいーよ!」とか、「こうすればいいのに~」とか言われることって、結構ありますよね。「余計なお世話じゃ~」と思ったり。でもそこはオトナ?やんわりと返すのですね。

「甘いのが好きだから、砂糖を入れすぎるなっていつも言われる」とか、「髪の色をもう少し明るくしたら?」とか、「家にこもってないで、少しは外にでたら?」とか、みんなの日常大公開。

"You should make your hair color brighter!"
"NO, NO. I like this color"

だと、ちょっと強すぎてしまうわけで、もう少しTactfullyにというわけです。

"Thanks for the advice...I'll have to give it some thought."

とかだと、やんわりとかわしてヨイですね。コミュニケーションは相手との関係によってだと思いますが、やはりやわらかな物言いは覚えておくべし、でしょーか。

そういえばKirkはNY出身ということで、生徒の発音をちょこちょことアメリカ風に直してくれました。どうやらBritishの講師が多いのか?我々の発音はイギリス寄りらしい...です。

しかし、2レッスン目のlistening問題はあまりききとれず、ガックリ。ちょっとの間に能力が落ちてるんでしょーか?

帰りに受付で10ポイント12,800円の話をきき、とりあえずめずらしく?買うことにしました。といっても、期限がのびるわけではなく来月初旬までとのこと。とすると、週2ペースになりそうです。

« NHK ハートで感じる英文法 会話編 | トップページ | NOVA 44回目 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« NHK ハートで感じる英文法 会話編 | トップページ | NOVA 44回目 »