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2006年1月26日 (木)

祝! Level Up  (Level 3)

前回のレッスンの後、2人の講師がレベルアップ推薦状にサインしてくれたとのことで、急遽レベルアップテストを受けることになりました...。

ポイントが残り少ないし、テキストもZONE-Fがほとんどひととおり終わりそうだったので、ちょうど良い終わり方だなーと思っていたのですが...。

受付のMさんに、継続の意思がないことを伝えたのですが、「せっかく推薦状が出ているのにもったいないですよ~。是非続けるべきですよ~」と連呼されました...。ほぇ...。
結局、継続の可能性はほぼナイ、という路線は変更しなかったにもかかわらずレベルアップをして、数レッスンでも受けてみては...ということになりました。

恐るべし!NOVAの受付トーク

で、なんだかフクザツな気持ちのままレベルアップテストへGO!

今回は意気込みが弱かったせいか直前まであまり緊張していなかったのですが、いざ講師がきたら急にきんちょーしてしまいました!

先生はNathan。うーん、久しぶり...。
彼の英語はちょっと聞き取りづらいという先入観?があって、急にきんちょーしたような?

"Nice to meet you !"

に始まり、初めて会うという設定でテストはスタート!開口一番、

"Today, I'm so so so...nervous ~"

とつっかえながら言ってしもうた...。するとNathanは、穏やかに

"Rela~x, Rela~x"

と言ってくれました...&

「こういうテストの時には緊張するよね」とか、フォローもしてくれました。

さてさて、

  • 「今日は休み?」から始まり、お仕事の話や余暇の過ごし方の話を少しして
  • その後は、日常使っているモノについて電話でその使い方を説明
  • 最後に、最近の社会現象についてtopicをふってくるので、それについて意見を述べさせる

という3本立てでした。だいたい20分程度であっという間に終了~。咽カラカラ...ようやく落ちついてきて、少し聞きやすくなった&話しやすくなった、というところで終わってしまいました。

モノの使い方の説明はそんなに難しくなかったのですが、あるtopicについて経験も踏まえて意見を述べる、というのは日本語でも難しいわけで、ちょっとパニック気味になってしまいました。
後から考えるともう少しマシな回答ができたと思うのですが、薄っぺらい内容になってしまいました...。これは英語の力不足というより、意見を求められたときにさっと述べる能力が不足しているのだなーと実感。

しかし、結果は...合格でした!!

Nathanによると、「listeningはまぁまぁよいのだけれど、文法力が弱いのと、あまりnativeが使わないような言い回しを使っていてヘンなときがあるので、それがもう少しnaturalになるといいデスネ。つまりfluencyが弱いかな...」とのこと。

ハイ!頑張ります!!

うぅ...恐るべし!NOVA効果?
なんだかやる気になってきちゃったよ~

↑「継続」への鼻息あらくなった模様...

2006年1月22日 (日)

NOVA 46回目

週に2回なんて、スゴイ...と思いつつ、NOVAへGO!
ふと思ったんですが、週1回2レッスンよりも週2回1レッスンずつの方が効果が持続してよいような気が...。

1レッスン目は初めての講師で、ANDYでした。真面目で紳士な彼は、名前のみの自己紹介の後、すぐレッスンに入りました。最近、お互いに自己紹介させるのが減ったような。ときに面倒に思えるので、これは良い傾向カモ?

さてtopicは、F40 "Discussing current issues" です。最近の問題について議論しましょう!といったものでしょうか。なんか似たようなtopicが続いているような気がするが、ま、よしとしよう。

aging population, education, defense the economy...といったお堅い話題から、禁煙などのhealthcareまでいろいろですが、一緒にいたMikikoさんが塾の先生ということで、話題は学校ネタに。どうも最近の学校は、期待できないところ?らしいです。うーん、先生方も大変だとは思うのだが...。ついでに、listening 問題も似たような内容で、今の学校はメチャクチャだ...ということに拍車をかけておりました。oh my...

Michikoさんは、pension(年金)の方が心配だ~ということで、興味は人それぞれでした。ちなみに私は、healthcareに興味アリ。最近は電車でも疲れてる人多いし、メンタルも心配です。

&ひとつ語彙が増えました。

Devil's Advocate ... 故意に反対の意見を述べる人

↑debateやdiscussionには必要な人ですね。

さて、次のレッスンは引き続きMikikoさんと。講師はDouglasです...多分。いつも彼は名乗らずにニコニコとレッスンを始めてしまうので、聞きそびれてしまうのであった。

彼は、近々彼女とスキーに行くとのことで、ウキウキでした。でも全部彼モチだそうな。で、「今月はキツイよ~」とのこと。
で、この話題から、雪崩(avalanche)などの語彙をゲット。

topicは、F28 "Assigning, accepting and denying blame" です。非難されたときにどうするか?といった内容です。例えば...

  • 飛行機が遅れたので、乗り継ぎ便に間に合わなかった。
  • 同僚が大事な資料を忘れて、大切な契約がパーになった。
  • 後ろの車に衝突されたが、そのドライバーは携帯を使っていた。
  • 友だちがソファーにメガネを置いていたので、踏んじゃった。
  • 友だちの犬を預かったら、塀を乗り越えて逃げられてしまった。

などなどの状況...。うーん、こういうの苦手なんですよね。ついつい謝ってしまいそうになりますが、これは練習ということでdenyする方法やassignする方法も学びます。

"It's not my fault."
"I'm not to blame."

とかは面と向かって違う!と否定する方法ですが、

"It's the kid's fault."
"I agree she's partly to blame, ..."

というように、他の人のせいにしたり、婉曲に自分じゃナイという方法もあります。しかし、なんて潔くない...子どものせいにしてどーする!!(テキストの例文)

他には、

"My bad? Your bad!!"
"What's to blame?"
"Do you think ( A ) is to blame?"

とか...。なんだかココロがすさみそーな表現ばかりが続きます。

さて、それじゃ何かについて議論してみよう!ということでDouglasが出してきたのが、「中国と日本がうまくいかないのはどっちが悪いのか?」というtopic...なんて難しくもビミョーなものを出してくるんでしょーか?ついつい、

"When I went to China, locals were friendly. So I guess BOTH goverments should make efforts each other..."

みたいな中途半端な議論が進行。うむむ...。
ま、すぐに「(テキストの)子どもが進級できなかったのはなぜか?」という話題に移ったので良かったのですが、もう少し慎重に話題をセレクトしてくださーい!

2006年1月18日 (水)

NOVA 45回目

予約のときに、いつもの受付の方に「最近頑張ってますね~」と言われましたが...期限がせまっているので、たくさん入れてるんデス...

さて、1レッスン目はいつものAndrew、そして生徒はSeijiさんとMikikoさんです。Mikikoさんは初めてお会いする方ですが、とてもspeaking力があって、彼女が話すのについていくのがたいへんなくらいです。ウラヤマシイ...。塾の先生だとか。

で、今日のtopicはF25 "Expressing concerns about society" 世の中の間違っているコトを言いあおう!といったものです。

みんなで、「公共の場で騒いでいる人」「電車でモチャモチャと音をたてながら何か食べていたり、ガムを噛んでいる人」「渋谷で地面に座り込んでいる顔グロのコたち」etc...出てくる出てくる。

オギャルとコギャルの違いをAndrewに教えてあげたりして、話は別の方向へ...行きかけましたが、どうにかまた戻ってテキストへ。

Main Languageを使って表現する、というより、なんだかあまり使いたくない?語彙もたくさん覚えたtopicだったような。

impatient (短気) ⇔ patient (忍耐強い)
inconsiderate (思いやりのない・軽率な) ⇔ cinsiderate (思いやりのある)
materialistic (物質主義な) ⇔ idealistic (理想主義な)
rude (失礼な)
aggressive (攻撃的) ⇔ calm or placid (穏やかな)
greedy (貪欲な) ⇔ generous (気前のいい)
disrespectful (失礼な・無礼な)
selfish (自己チューな・利己的な) ⇔ considerate (思いやりのある)

などなど...。で、「自分はどれにあてはまるか?」とAndrewにきかれ、困る生徒たち...。自分をほめるのもナンだし、かといって、

"I'm disrespectful !"

っていうのも変だし...。とりあえず買い物しがちということで、materialistic?

さて、次のレッスンはよくお会いするYasukoさんとSeijiさん。なんだかほっとする組み合わせです。で、講師はLouisa!ラッキーです。

Louisaは、入室するなりSeijiさんに

「美女に囲まれて、今日はラッキーね♪」

とハイテンション。いいわーLouisaのそういうトコ♪

最初のフリートークでは、exciting or boring topicをいつも聞かれるのですが、

"On the way to NOVA, I've found a cute cat, colored white and black. The cat was sitting in the sun..."

とかいう話をしたら、Louisaは猫科の動物が好き♪とかで、特に虎の子が好きらしい...。

Seijiさんは、来月から2~3ヶ月オーストラリアに行くとかで、とてもウラヤマシイかぎり。いいなーいいなー。帰ってきたら、きっと英語も更に上手になってるんだろうなぁ...。

Louisaは、テレビドラマの"24"が始まった(シーズン5がアメリカでオンエア開始)とかで盛りあがってました。
「ネットって便利ねー」

さて、レッスンはF34 "Dealig with angry people and calming them down" です。激怒している人をうまくなだめる、みたいな感じでしょうか。

まず最初に4つのtipsがありまして...

  1. 言い訳をしない!
  2. 間違ってないのに、謝ったりしない!
  3. 相手が言うことをすべて注意深く聞いてから、こちらが話しだす!
    (get it off one's chest...話すとスッキリ落ちつく)
  4. 「まぁまぁおちついて!」とか言わない!

だそうな。なるほど...これは英語の勉強だけでなく、日本語ででも大事ですね。

で、怒っている相手に対してとる方法に、3つの選択肢がありまして...

  1. accepting blame (責任を認める) 「すみません、そそっかしくて」
  2. defering (据え置き) 「後ほど話し合おう」
  3. angry (怒る) 「なんだって?君がちゃんと見てなかったからだよ!」

のどれかを選びます。

で、「足を踏まれた!」とか、「すれ違いざまに肩がぶつかった」などの状況をイメージして、各々ロールプレイをしました。
するとなんだかみんな強気に出られず、まずあやまってしまいました...。気の弱い日本人気質?

しかしこのtopicは、「海外でレンタカーしてぶつけちゃった」とかいった状況のときに、すぐ使えますね。練習しとこ...。

最後にテキストを使ってロールプレイするころには、3人とも強気な発言に慣れて?いました。
恐るべし?Louisaの惹きこみ効果♪

2006年1月16日 (月)

NOVA 44回目

平日に行けなかったので、初めてweekendに行ってきました。
いつもと違う顔ぶれなのかな??とちょっとワクワク~

しかーし、今年の風邪はおなかにくるとかで、ちょっと体調イマイチ...
いろいろと忙しかったからかしらん??

さて、1レッスン目は初めてご一緒するTakeshiさん。ん?土曜日なのに、生徒はふたりだけ?そして講師は初めてのDavid。同じ名前の別人もいたよーな?

"Nice to meet you !"

と言ったら、握手してくれました。

さて、topic はF03の"Taling about friendships" です。確かここは2回目だったよーな。

「さて、どういうときに友だちになりマスカ?」

と聞かれたのですが、最近はネットもあるし...いろいろですよね。とりあえず同じ状況にいるときとか?

で、最も大事な友達について話そう!と言われ、Takeshiさんは「結婚前と結婚後でかわった」と。結婚前は一緒にバカやってた友人だったけど、今は奥さんがベストフレンドだそーな。ふむふむ。私は妹が生涯のベストフレンドですな。

We hit it off from the world go. (初めから仲良し♪)
We don't always see eye-to-eye, but generally we get along fine. (考えはいつも違うけど、だいたいはうまくやってる)
We had a falling-out recently. (最近ケンカ別れした)

などなど、いろいろ使える言い回し?を学びました。

そして、listening はとてもゆーっくり読んでくれたので、バッチリ聞き取ることができました。ほっ♪

そして次は、生徒3人のフル。いつもと違う曜日だというのに、いつも会うSeijiさんがいたりしてくつろぎモード。Seikoさんは初めてですが、とてもフレンドリーな方でした。

講師は"アリーmyLOVE"のジョンにそっくりな?Daniel。うん、似てる~♪

さて、今回のTopicも2回目となるF33 "Giving instructions" ゲームのやり方を説明する、といったもの。しかしオトナが使う機会はあるんでしょーか?ま、ビリヤードは好きなので、良しとしよ!

で、
 pieces...chessのコマのように各々の形が違うモノ
 counters...単純な形で色違いのピンみたいなモノ。すごろくで使うような。

の違いをまたすっかり忘れてた...。Danielはチェスが好きらしく、詳しく教えてくれるのですが、逆に碁について教えられない我々...うーん、日本の遊びなのに~

set up
objective
movement

はそれなりに説明できるのですが、special rulesが難しいですね...。
それと、例にでているゲームについてよく知らないと、説明どころかどのゲームについて話しているのかもいちいち確認が必要だったり...ほぇ
バックギャモンなんて知らないって..。

語彙としては、horizontally, vertically + diagonally を確認。

さてさて、1年の期限がせまって?いるので、また明日もNOVAで~す。

2006年1月 7日 (土)

NOVA 43回目

★★★★★★★★★★★★★★★★
★あけましておめでとうございまーす★
★★★★★★★★★★★★★★★★

新年はじめてのNOVAでーす♪
年末年始の忙しさに、2週間ぶりになってしもうた...うぅ
なんだか英語からずっと遠ざかっていたような。

さて、行ってみると受付にて
「おめでとうございまーす!ミミヨリな話があるんですよ~」
とのこと。新しいレッスンパックでも出たんでしょーか??

部屋に入ってみると、久々にSeijiさんがいるじゃーないですか。
どうやら曜日が違っていて、なかなか会わなかったらしい。
生徒はもうひとり学生風のHidetakaさん。山本耕史に似たシャイな方です。

で、講師はAndrew。

「冬休みはどうだった?」

との問いに、みんな「北海道へ行った」とか、「おうちでダラダラ」とか、「家事でてんてこまい」とかそれぞれに返答。いいなー学生は~

さて、レッスンはF04の"Persuading friends to do something" でした。これは1回やったことがあったよーな。

  1. カジュアルな表現で誘う
  2. 丁寧に断る(white lie)
  3. 説得する
  4. こないと損することを付け加える。

といった手順。Andrewらしく、

「かわいくて若い子連れていくから、バーベキューに行こうよ~、と誘ってミナサイ」

とか指示してきます。さすがAndrew、とても楽しいレッスンでした。

他には、need not は古い表現だから you don't need(have) to を使ったほうがよいよ、とか太った...は I've put on weight がよく使われるとか。

white lieというのは、誘いを断るときにやんわりと「用事があるので...」、とか言う方法。悪意のある嘘ではなくて、社交辞令みたいなものでしょーか。オトナ?の英語。

さて、2レッスン目は同じくSeijiさんと、初めての初老男性Toshihiroさん。なんだか男性が多いなー。

で、講師は久々のKirkです。オサレな彼は、今日も黒っぽいスーツでバッチリ決まってました♪

彼は急に、"unsolicited" と書き、「この意味知ってマスカ?」と。どうやら「求められてない」という意味らしい。レッスンはF45 "Dealing with advice tactfully" つまり、求めてもないのにアドバイスされたときにどうこたえるか?といったもの。

あるアル...「こうしたほうがいーよ!」とか、「こうすればいいのに~」とか言われることって、結構ありますよね。「余計なお世話じゃ~」と思ったり。でもそこはオトナ?やんわりと返すのですね。

「甘いのが好きだから、砂糖を入れすぎるなっていつも言われる」とか、「髪の色をもう少し明るくしたら?」とか、「家にこもってないで、少しは外にでたら?」とか、みんなの日常大公開。

"You should make your hair color brighter!"
"NO, NO. I like this color"

だと、ちょっと強すぎてしまうわけで、もう少しTactfullyにというわけです。

"Thanks for the advice...I'll have to give it some thought."

とかだと、やんわりとかわしてヨイですね。コミュニケーションは相手との関係によってだと思いますが、やはりやわらかな物言いは覚えておくべし、でしょーか。

そういえばKirkはNY出身ということで、生徒の発音をちょこちょことアメリカ風に直してくれました。どうやらBritishの講師が多いのか?我々の発音はイギリス寄りらしい...です。

しかし、2レッスン目のlistening問題はあまりききとれず、ガックリ。ちょっとの間に能力が落ちてるんでしょーか?

帰りに受付で10ポイント12,800円の話をきき、とりあえずめずらしく?買うことにしました。といっても、期限がのびるわけではなく来月初旬までとのこと。とすると、週2ペースになりそうです。

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