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2005年11月18日 (金)

NOVA 38回目

今回は、グループを1コマ+マンツーを1コマの予約です。

しかし?グループのはずがラッキーマンツーになりました。講師は久々のDonです。イギリスからの彼は、とてもシャイなジェントルマン。レベルアップの試験も担当するので、結構レベルの高い講師なのかもしれません。

さて、最初に週末から旅行をする話をしたら、Donの妹や友だちが昔オランダに住んでいたということでアムステルダムの話に...。

below sea level
reclaimed from the sea

といった言い方や、オランダ人のことなどいろいろなことを教えてくれました。

オランダ人はtoleranceがあるように思う、とか、coffee shopはコーヒーを飲むところじゃなくて、ドラッグをあつかっているお店なので注意!とか、貴重品は体につけていつも気をつけるべし!とか。

そして最後にベルギービールについて教えてもらい、ついでに近所のビールバーについても地図を書いてくれました。なんて親切なDon...。しかし珍しくフリートークで終わったよ?

そして次のレッスンはこれまた久しぶりのAndrew。彼もイギリス出身ということで、もう最初からヨーロッパの話をしよう!モードでした。

で、私が聞きたかったアルコールについての話をしました。

"I'd like to try some typical belgian(Dutch) beer. What do you recommend?"

などなど、使えるフレーズも教えてくれました。
Andrewは、いつも丁寧な言い方を教えてくれるので、「観光客用のビールを勧められたら、それはもう飲んだので...という言い方で断るといい」とのことでした。同じイギリス出身でも、みんな違うんですね~

Chimay
Hoegaarden

などのビールがおススメらしく、ほかにもイギリスのstoutやbitterなどのビールについてもりあがりました。というか、気づけば彼の話がほとんど...。

フリートークやヨーロッパの話しも楽しいのですが、なんとなくテキストでのレッスンも懐かしくなってしまったよーな??

2005年11月11日 (金)

NOVA 37回目

来週から、Holland & Belgium へ旅行するのでその前に強化レッスン?

久しぶりにマンツーを予約してみました。受付の方と旅行へ行くのでマンツーをとろうかなーという話をしていたら、行き先を聞かれ、

「それならイギリス出身の講師にしましょうか?」

と言ってくれたので、さりげなく?Louisaを指名してみました。

「指名はできないんですが~」

と言いながらも、配慮してくれた様子。当日は、Louisaでした。

さてLouisaに聞くと、「Amsterdamには行ったことがあるわよ」ということで、いろいろと情報を教えてくれました。Anne Frank Houseや、Waxworks Museum(ろう人形館)がおススメとのこと。
小さな頃に読んだ本でAnneの隠れ家のことは知っていましたが、それを見られるというのはとても感慨深いものになりそうです。

他には、information の看板についてや、red light district(セクシャルな商業地域)のこと、チョコレートを量り売りで買う買い方、地方への列車の券の買い方、地元の人が飲んでいるビールについて教えてもらう方法など、いろいろ教えてもらいました。

"I don't want the touristy drinks, what do the locals like ?"

などなど。英語での表現の仕方はもちろん、最初にHello !とか呼びかけをしてから用件を切り出す方法とか、現地の言葉で挨拶してから英語で話すと会話がスムーズとか、もちろん笑顔でとか、小さなtipsもいろいろ教えてもらいました。

Louisaいわく、「オランダではみんなnativeみたいに英語を話すわよ!」とのこと。オランダ語がまったく話せないのでちょっと心配していましたが、

"What a relief ~ Thank you, Louisa for many useful expressions & much information !! "

さて、2レッスン目は...期せずしてマンツーでした。グループで予約していたのに、こういうこともあるのね...。

講師はCanadaからのChris。初めての顔合わせです。しかーしなんだか聞き取りづらい...どうしてだろ?言い直してもらうと簡単な単語が聞き取れてないことがわかります。で、いったん「うーんダメだ」と思ってしまうと、みるみる聞き取り能力が落ちていってしまうぅ...恐るべし心理効果?

「今週はどうだった?」とか、「映画は何を見るの?」とか、ちょこちょこした話をしたのですが、そのあとはすぐにテキストへ直行!

F30 "Talking about spending habits" ということで、お金の使い方についての話題ですね。しかーしいつもなら盛り上がりそうなこのtopicも、なんだかへんな緊張感とともに盛り上がれない時間が続行...。ふぅぅ。
それに、いつもは使わないような語彙もたくさん...。

take out a mortgage
pay into a pension plan
go on a spending spree

とか。家に帰って調べてようやく納得。

お金を使いすぎ、もしくは節約しすぎの人にアドバイスをするのですが、日頃あまり考えてない?ので、これがなかなか難しい...。破滅的な使い方をしなければ、良いのでは??と思っちゃったり。

ついでにlisteningコーナーもいまいち聞き取りがよくできずに、2問中1問しか答えられず...なんだかほぇ...な気分でおうちに帰るのでした...。

→ おうちでもお勉強すべし!最近さぼりがちだったなーと反省。

2005年11月 5日 (土)

NOVA 36回目

今週はめずらしく1レッスンのみ予約~木曜日は文化の日でお休みだったせいか、予約がとりにくい週でした。

なんだか1レッスンだと気楽な感じが...なんでだろ??それなりにいつも緊張してるんでしょーか?

さて、レッスンは前に一緒になったことのある初老の男性。そして講師はMarkです!しかーし??彼は最初からテキストを持ってきてナイ??ということは、今日もフリートークか??

指定されたお部屋は狭くて暑かったので、Markの提案で広くてほどよいあたたかさのお部屋に移動。講師は口々に、

「狭いデス!」

といいます。
確かに我々の払っている高額な費用をもう少し環境整備に使ってほしいなーと思ったり。別の講師は、

「オーナーがもうけてて、僕らにはぜんぜん還元されないヨ!給料安いし!」

と言っていたり。

なぜか生徒の自分が聞き役になってたりする...?

さてさて、Markは週末にデザイン展に行くとのことで、東京にはいろいろな外国人が集まるという話から、日本の文化論に発展。

彼いわく、日本人はオープンマインドで他のものを受け入れてくれる国民なんだそーな。でも、子どもにとってはよくない環境カモ...と。親は仕事に忙しく、子どもは習い事や塾で忙しく、親子や兄弟姉妹でコミュニケーションする時間がすごく少ないみたいだ...と。

確かに...。そして自分の意見をもっていてもあまり主張しないみたいだ...と。

それで、もうひとりの生徒さんが日本の文化について説明。調和を良しとする美学や、昔は目上の方の目をじっとみて話すのは失礼にあたると教育された、とか。
「目は口ほどにものをいう」とか、「沈黙は金」とかの意味とか。

私は、家族のコミュニケーションが減ってきたことから様々な問題が出てきていると思うといったことや、コミュニケーションしたいし自分の意見も言いたいのだけど English skill の弱さから不十分になってしまうことなどをつけ加えてみました。

しかしその前に、日本人はお店に入っても挨拶しないし、店員さんが話しかけても返事しなかったり、いろいろと気になることはあったよーな?

日本人ってムズカシイ??

いろいろと話せてとても楽しいレッスンでした。しかーし、話しているのはほどんどMark。我々が話しているのは2割位?
いつもながら、話すしたいことが話せるようになりたいなーと思うのでした...。

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