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2005年10月 2日 (日)

NOVA 33回目

今回は2レッスンともグループで予約。

で、1レッスン目は初めての生徒さんMichikoさんと2人でした。講師は先週に引き続き?Benです。うーん、ちょっとコワイよー?

最初に「レッスンが盛り上がると思うので、何か楽しかったことを話してください」と言われてつまる二人...。何を話せばよいのじゃ?

で、私が「最近サイパンに旅行へ行ってビーチや食べ物を楽しんだ」話しをし、Michikoさんが「グアムへ行く予定になってるけど、サイパンと似てるかしら?」といった話が続き、なんとなく話が本当に盛り上がって参りました~的な雰囲気。よかったよかった。

Benは同僚にいろいろレッスンの仕方を聞いてみているんでしょうか??いろいろと試みている真面目な彼です♪

さて、レッスンはF44の"Discussing discrimination in the workplace"です。これはなかなか難しい内容です...。というか、講師は男性で生徒はふたりとも女性。で、例文はgender discriminationの内容ばかり。この内容ではやりづらそう...?と思いきや、Main Languageを生徒に読ませて、「これについて、日本では事実だと思う?」と淡々と訊いていくパターンでCOOLにこなしています。

glass ceilingについても、Englandにも普通にあるとのこと。やはり日本だけではないんですね。

breadwinner(稼ぎ手)というwordについて確認するときに、

「朝、最初にパンを焼いて食べる権利がある人のことですか??」

と聞いたらちょーうけてました...。うぅ実生活がバレてしまうぅ。

そして次のレッスンはChristineという女性講師です。アメリカの方なのかな?そして生徒はYさん。大学で現代英語を専攻しているとのことで、とても流暢でアグレッシブ。よく聞くと、新聞とかを使ってディスカッションしたりしているとか。なるほど...。

で、レッスンはF47の"Disagreeing politely" 礼儀正しく反駁せよ!といった感じ?

しかーし...レッスンは思わぬ方向へ。
私が「In my opinion...」とJapanese Foodはアジアで一番美味しいです!と例文を作ったら、Yさんは、礼儀正しく?アグレッシブに
「いや、韓国料理の方が絶対美味しいです!」、と。
彼女はKoreanということが判明し、それから彼女のお国大会が始まってしまいました...

Christineが、

「日本に来て驚いたのは、何でも包んでくれること」

と言ったので、私が

「ものでもなんでも奥ゆかしくかくすということは日本の美しい伝統の流れなんです。しかし自然に良くないので、最近はレジ袋をもらわなかったり、包装はいらないですと言ったりしています」

と言うと、Yさんは、

「それは美しい伝統じゃないと思います」

と...。私もChristineも困惑状態...。3人とも国が違うということではクロスカルチャーでいろいろ話せて楽しかったんですが..
ほぇ...

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