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2005年10月30日 (日)

NOVA 35回目

先週は出張だったりして忙しく、2週間ぶりのNOVAになってしまいました。広島(平和記念公園)に行っていたので、その話をレッスン前トークで話すのはちょいと難しいなーと思いつつNOVAへGO!

さて、1レッスン目は...なんと生徒ひとり?講師は(多分)Kyle、初めて会う男性です。ちょっとお疲れ?というかヤル気レスな彼は、とりあえず「静かな部屋へ移動しよう」と他のにぎやかなレッスン室から距離をとり、「ふぅぅ...」と一息。やはりお疲れなんでしょーか??

「東京は物価も高くて住みづらいヨネ...」

と最初からおしゃべりモードな彼は、聞くとOHIO州のColumbus?から来たとのこと。私が

「NYとサンフランシスコに行ったことがあります!」

というと、

「日本人はどうしてその2つの街が好きなんだろう?物価が高いだけなのに...」

と。ひとしきり大都会の悪い面を話した後、今度は東京のダークサイドな話に。

「カブキチョウは危ないってきいたけど、2回くらい行ってみたよ。他にアブナイとこある?」

と聞いてくるので、渋谷では犯罪が低年齢化している話とかドラッグの話しとかなんだか思いっきりダークな話になってしまいました...で、気がつくと鐘の音...。

"I think...I'd told you ...too much bad aspects of TOKYO..."

と言うと、彼は笑って

「いやぁ...ボクはダークな話が好きだから」

とよくわかんないお返事。ま、彼が楽しんでいたので良いことにしよう!ってこれって生徒のためのレッスンだったよーな??

さてさて、気を取りなおして次のお部屋へ。そこには品の良い女性の生徒がひとり。ちょっとマンツーにお疲れだったのでほっと安心。そして現れたのは、Fernです!
彼女は以前、おしゃべりだけで1レッスン終わったような記憶が...そして今回もそうだったのでした!

3人とも近くに住んでいることがわかり、近所の公園の話や、ネコちゃんが生息している場所、清水が沸いているところなどなど、身近なお話がいろいろ。これは結構使えます。

そしてFernのNew Zealandについてのお話...。地図を描きつつ、気候や地理についていろいろと教えてくれました。

しかーし...listeningのお勉強にはなるのですが、speakingの練習をもう少ししたかったよーな??

2005年10月15日 (土)

「英語でしゃべらナイト 公開収録」

先日、埼玉の志木市にて「英語でしゃべらナイト」の公開録画がありました!その日は仕事をさっさと終えて、会場のパルシティへGO!

さて、会場についてみると意外と小さい...&前から7列目でかなりよく見えるじゃないですか~

さて、松本アナひきいるビートルズナンバーで収録は幕開け!パックンも歌っています。いつもテレビで見慣れているのでなんかへんな感じだ~

そして歌い終わって、釈ちゃんが登場!やはりキレイです。そしてゲストはなんと、劇団ひとりさん。彼が出てくると歓声がすごかったです。

そして会場レポーター役として、ジャスミンさん。彼女は3チャンネルで「3か月トピック英会話」にレギュラー出演しているのですが、あまり知られていない??自分のなかではちょー大盛りあがりだったんですが。

「わぁ...アンジェラ(役名)だー」

会場のみんなと一緒に英単語のゲームをしたり、ちょっとしたトークがあったり。ゲーム大会では少し勝ち進んで、なんと舞台の上へ進出したりしたので、間近にパックンやジャスミンを見ることができました。ラッキーでした!

オンエアは31日とのこと。楽しみでーす。でも2時間も収録して使うのは10分ぐらいだそうな...。

NOVA 34回目

先週は旅行でめずらしくお休みしたので、2週間ぶりのNOVAです。

レッスンのちょっと前にいくと、これから一緒になる生徒さんと休憩時間を一緒にすごすことになるのですが、そのすごし方はひとそれぞれ。
いろいろと話しかけてくる人もいれば、辞書でなにやら調べ物をしてすごすひともいます。自分はそのときによるかなぁ...。

この待ち時間の過ごし方というか、雰囲気がレッスンの雰囲気にリンクしているような気がする今日この頃...。よくしゃべって場をもりあげてくれる年配の方や、マイペースな男子学生なんかは一緒にいて気が楽です。逆に自分が話すことにしか興味のない女の子や、仕事の自慢?ばかりするビジネスマンはちと疲れます。

さてさて、今回のレッスンはシャイな男子学生?Takehitoさんとです。待ち時間は電子辞書で調べ物をしていた彼も、レッスンでは講師や私の話に相槌をうったりしてなごやかムードです。good good!

で、講師はまたBenだ~。コワさが少しずつ減ってきたのですが、まだなんとなく緊張しちゃうのです。

先日「英語でしゃべらナイト」の公開録画へ行ってきました!」という話をしたら、「George Williams は知ってるけど、Patrick Hallum はあまり知らないなぁ...」とウケはいまひとつ。逆にTakehitoさんのほうが盛りあがっていました。

レッスンはF08の"Describing pictures" 絵についてあれこれ言う...といったもの。後ろのほうに見えるのは...とか、この女性がもっているのはたぶんフルーツで...とか。

あまり断定的ではなく、vagueにいうのがよいみたいです。

some kind of...とか、
I personally think...とか、
...could be...とか。

さて、次のレッスンは久しぶりのEdaです。一緒にいた生徒のAkikoさんがTOEICを受けたという話をしたことから、今度はEdaが受けたという日本語検定?の話へ。
「ひらがな・かたかなはともかく、漢字がやたら多くて困る!」とのこと。確かに日本語って難しそうだ...。

さて、レッスンはF26の"Describing things and their significance" です。モノについて語る、といったところでしょうか?

Edaは突然、「お土産やプレゼントでもらってとても嬉しかったもの、大切にしているものは?」と質問。こういう急な質問って、いつも困っちゃうんです...。
とりあえず、親にプレゼントされた腕時計の話とかしておいたけど...。

さて、テキストに載っているモノはへんなモノばかり。どこからもってきたのかわからないお面や置物がずらり。これらの説明は大変ダ...。

金無垢?のホテイさま
ガラスの入れ物?壺?
モアイ像のできそこない
目をまわした顔が彫ってあるペーパーウェイト?
トロイの木馬もどき

どれを選んでもイマイチ...どう説明しろっちゅうねん??

2005年10月 2日 (日)

NOVA 33回目

今回は2レッスンともグループで予約。

で、1レッスン目は初めての生徒さんMichikoさんと2人でした。講師は先週に引き続き?Benです。うーん、ちょっとコワイよー?

最初に「レッスンが盛り上がると思うので、何か楽しかったことを話してください」と言われてつまる二人...。何を話せばよいのじゃ?

で、私が「最近サイパンに旅行へ行ってビーチや食べ物を楽しんだ」話しをし、Michikoさんが「グアムへ行く予定になってるけど、サイパンと似てるかしら?」といった話が続き、なんとなく話が本当に盛り上がって参りました~的な雰囲気。よかったよかった。

Benは同僚にいろいろレッスンの仕方を聞いてみているんでしょうか??いろいろと試みている真面目な彼です♪

さて、レッスンはF44の"Discussing discrimination in the workplace"です。これはなかなか難しい内容です...。というか、講師は男性で生徒はふたりとも女性。で、例文はgender discriminationの内容ばかり。この内容ではやりづらそう...?と思いきや、Main Languageを生徒に読ませて、「これについて、日本では事実だと思う?」と淡々と訊いていくパターンでCOOLにこなしています。

glass ceilingについても、Englandにも普通にあるとのこと。やはり日本だけではないんですね。

breadwinner(稼ぎ手)というwordについて確認するときに、

「朝、最初にパンを焼いて食べる権利がある人のことですか??」

と聞いたらちょーうけてました...。うぅ実生活がバレてしまうぅ。

そして次のレッスンはChristineという女性講師です。アメリカの方なのかな?そして生徒はYさん。大学で現代英語を専攻しているとのことで、とても流暢でアグレッシブ。よく聞くと、新聞とかを使ってディスカッションしたりしているとか。なるほど...。

で、レッスンはF47の"Disagreeing politely" 礼儀正しく反駁せよ!といった感じ?

しかーし...レッスンは思わぬ方向へ。
私が「In my opinion...」とJapanese Foodはアジアで一番美味しいです!と例文を作ったら、Yさんは、礼儀正しく?アグレッシブに
「いや、韓国料理の方が絶対美味しいです!」、と。
彼女はKoreanということが判明し、それから彼女のお国大会が始まってしまいました...

Christineが、

「日本に来て驚いたのは、何でも包んでくれること」

と言ったので、私が

「ものでもなんでも奥ゆかしくかくすということは日本の美しい伝統の流れなんです。しかし自然に良くないので、最近はレジ袋をもらわなかったり、包装はいらないですと言ったりしています」

と言うと、Yさんは、

「それは美しい伝統じゃないと思います」

と...。私もChristineも困惑状態...。3人とも国が違うということではクロスカルチャーでいろいろ話せて楽しかったんですが..
ほぇ...

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