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2005年9月17日 (土)

NOVA 31回目

今回はなんだかちょっと緊張気味...久しぶりにマンツーレッスンを入れたからかなぁ...。

で、まず1レッスン目はDouglas...確か前に一度会ったことがある講師です。そのとき(16回目)はずっとおしゃべりをして終わってしまい、テキストを開かないレッスンは初めてだったのでビックリでしたが、最近は慣れました。フリートークもたまにはいいですね。しかし、どうしてもlisteningのお勉強になりがちですが...。

さて、今回もニコニコと登場の彼は名乗ることもなく、生徒の名前を確認することもなくレッスン?開始。彼が「ガールフレンド♪と箱根の温泉に行ってきた!」という話からスタート。とても楽しそうな彼を見ていると、こちらまで楽しくなってきます。

「アメリカではtattooはtabooではないので背中に小さなのを入れているんだけど、日本の温泉ではtabooらしくて困った」...とのこと。もうひとりの生徒さんが、

「家族風呂というのを使うといいと思う」

と発言。なるほど。彼は自分のルーツということで、小さな十字架におじいさんとおとうさんの名前を入れたtattooを選んだとのこと。

「そういうtattooなら、coolだと思う」

と言ったら、Douglasはとてもうれしそうでした。どうやら母親には「どーしてそんなものするの!」と怒られたらしい...。

そして話は彼の故郷、Cincinattiのことに。Ohio州の片田舎とのことで、「何にもないけど物価は安いし住みやすいデスよ!public transportationはあまりないので、車が必要だけど...」と。いいなぁ...のんびりアメリカ生活。日本に来て思ったのは、「物価が高いのと、仕事をみつけづらいことかな」と。確かに。

その後は、やはり食文化が一番大事!ということで、アメリカのヘンなスシの話やステーキの話しなど。どうやら彼いわく、「アメリカ人はアボカド巻きのことをスシだと思ってる」とのこと。うーん和食はいまだ本当には浸透しておらず?
あとは、regional cuisinesのひとつ、gumboについて教えてもらいました。どうやらエビやソーセージやら玉ねぎやら香辛料やらをぐつぐつ煮込んだスープらしい。美味しそうダ!

そして次はマンツーレッスンです。どきどき...で、Louisa登場。で、挨拶のときに

"fine..."

と返したら、「すぐに"and you?"をつけて返さないと、なんとなく敵対心を持っているか気に入ってないと思われちゃうわよ」と教えてもらいました。
ふむふむ。当たり前のことだけど、日本語でもすぐ相手のことを聞きかえしますよね。「お元気でしたか?」「ええ、おかげさまで。そちらは?」みたいな。

その後に、「最近英語の勉強をしていても進展progressが見られなくて気分がdownしているので、ここのbest teacherのレッスンを受けたい!とスタッフにお願いしてみました♪」と言ったら、Louisaが「わーぉ、プレッシャーだわ~」なんて言っていたので、

"Take it easy, please"

と言っておきました。彼女をほめたかったんだけど...。ムズカシイ!

で、「speaking力が弱いのをどうしたらいいんでしょう?」と聞いたら、「日本人はみんな聞くのより話すのが苦手みたいだけど、レッスンが始まるときの世間話のときにどんどん話してみたらどうかしら」「DVDやTVで、俳優が言ったことをすぐに追いかけるようにして言うの。」とか、いろいろ教えてもらいました。彼女は日本語をマスターしているので、経験的に教えてくれたようです。

で、レッスンはF20 "Discussing status symbols"です。で、何をstatusと思うか...というわけでふたりで
「BMW!」とか
「Bulgari!」とか
「馬を所有するコト!」とか
「ゴルフ会員権よ!」
「KinokuniyaやMiurayaで買い物すること !」

とか言いまくり。笑えました。やはり同年代の女性同士の話しって楽しいです♪

その後のlisteningの課題は、イタリアに旅行した2人の女性の会話だったのですが、Louisaいわく「イタリア男性はちょーオシャレだった♪」とのこと。そこからお互いお気に入りの俳優について語る語る。

「Kaneshiro Takeshiってステキ。mysteriousよね」
「彼はマルチリンガルでちょーcoolですよね!」
「でも彼がストレートじゃないって話し聞いて、とてもsadよ!」
「え?本当ですか??」

といった具合。Kaneshiro もいいけど、Kaname JunもCOOLですよ♪と教えておきました。

こういった楽しい話題の合間合間に、「文法的にはよいのだけれど、もっと口語英語を使ったほうがいいわ」とか、「これもTVや映画から学べるところが大きいからおススメよ」とか、具体的に私の言ったことを口語spoken languageと文語written languageで比較してくれたりしました。

とても楽しく、学ぶことがたくさんのレッスンでした♪

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