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2005年9月23日 (金)

NOVA 32回目

今回はマンツーとグループを1レッスンづつ予約。で、最初はLouisaのマンツーです。

挨拶も順調(and you?をすぐ言うのを忘れなかったゾ)にすませ、前回のことを少し話しました。

"Last week, I enjoyed your lesson and learned a lot from you. So I found it was important to ENJOY lessons !"

すると、彼女は「そうなのよ。foreignersと話すからって緊張したり、根つめすぎちゃったりしないほうがいいわ」とお気楽に言ってました。

その後は、雑談を少ししました。
「市民税が高いわ~」とか、「去年は週に40レッスンだったけど、今年は35レッスンに減らしたの」とかLouisaがお仕事の話をしだしたので、私も仕事内容やcost of livingの話しなど。

グループで話すときと違って、なんだか講師をぐっと身近に感じられるような。やはり個人的な話が多くなるからでしょうか?

そして、ずっと気になっていた基本的な発音(RとLの違い)について、具体的に教えてもらいました。楽しい絵をかいて丁寧に教えてくれ、最後に私が発音するのがあっているか( rice と lice のどちらかを発音し、Louisaが紙に書いてあるwordを指差す)をチェックしてもらいました。結果は100点!これで苦手意識がかなり減りました!

彼女いわく、「文字を目で追うのではなく、講師のモノマネをしようとこころがけるといいわよ」とのこと。これからそうしまーす!

さて、今日のtopicは、F39 の "Evaluationg advertisements" 嘘っぽい広告にいちゃもんつけよう!というコトです。

で、テキストには「これを使えば痩せられる!」とか、「お皿一杯のSUPER-BRANで必要なビタミンが全部とれる!」とか、うさんくさい広告がイッパイ。ふたりで「これ、ウソくさい(scam, rip-off, con)ですよね~」とか言いながら笑っちゃいました。

練習のときも単に棒読みするのではなく、感情がこもったように言うことを求められ、いろいろやってみました。腕を組んで、

"Hmmph? Have you seen this? Check this out !!"

とか。
今日も楽しいレッスンでした。

さて、次はグループです。生徒はYumiさんと自分の2人。以前に会ったことがあるとのことでしたが、あまり覚えがなく...ごめんなさーい。

で、講師はこれまた初めてのBenです。from ENGLANDとのこと。彼は真面目な人らしく、あまり笑わないので日本人にとってはなんだかコワイです...。

最初にココロの病気についての話題が出たのですが、

mental disease というとかなり重い病気(治療や入院が必要)
mental illness というとあまり重くない病気(手当てや簡単な治療が必要)
mental problem というと軽い病気状態?(悩んでいて生活に少し支障がでている)

という感じがするとのこと。なるほど。

さて、topicはF15の"Making and justifying choices" です。
なにかを選ぶ時に議論してみよう!といった感じです。

どうりで前フリで、「松屋と天やはどちらが好きデスか?」と訊いてきたワケです。これについてYumiさんと、「私は天やだな~それなりに美味しいし」とか、「私は松屋です。安くて美味しいし」とか言ってたんですが、Benは自分でふっておいて、Yumiさんに「本当に松屋は美味しいと思ってマスか??」と真面目に訊きなおしてるし...オイオイ。

reception manager のポストがひとつあいていて、そこに異なる経歴、能力を持つふたりの候補者。で、生徒たちはお互いに自分の推す候補者の良いところを述べ、相手の弱いところを指摘し、このポストに必要な能力をお互いに確認しあう...。
You have to weigh up the pros &cons.

Benも"Today, this's a difficult topic...too formal..."

と2、3回言っていましたが、確かに。もう少し話をふくらませてよければ、「Davidはイケてるからこっちにしよう!」とか、「Aliceはとても感じがいいから、こっちにしよう!」とか言えたんですが、なんだかそんな雰囲気じゃナイし...。

2005年9月17日 (土)

NOVA 31回目

今回はなんだかちょっと緊張気味...久しぶりにマンツーレッスンを入れたからかなぁ...。

で、まず1レッスン目はDouglas...確か前に一度会ったことがある講師です。そのとき(16回目)はずっとおしゃべりをして終わってしまい、テキストを開かないレッスンは初めてだったのでビックリでしたが、最近は慣れました。フリートークもたまにはいいですね。しかし、どうしてもlisteningのお勉強になりがちですが...。

さて、今回もニコニコと登場の彼は名乗ることもなく、生徒の名前を確認することもなくレッスン?開始。彼が「ガールフレンド♪と箱根の温泉に行ってきた!」という話からスタート。とても楽しそうな彼を見ていると、こちらまで楽しくなってきます。

「アメリカではtattooはtabooではないので背中に小さなのを入れているんだけど、日本の温泉ではtabooらしくて困った」...とのこと。もうひとりの生徒さんが、

「家族風呂というのを使うといいと思う」

と発言。なるほど。彼は自分のルーツということで、小さな十字架におじいさんとおとうさんの名前を入れたtattooを選んだとのこと。

「そういうtattooなら、coolだと思う」

と言ったら、Douglasはとてもうれしそうでした。どうやら母親には「どーしてそんなものするの!」と怒られたらしい...。

そして話は彼の故郷、Cincinattiのことに。Ohio州の片田舎とのことで、「何にもないけど物価は安いし住みやすいデスよ!public transportationはあまりないので、車が必要だけど...」と。いいなぁ...のんびりアメリカ生活。日本に来て思ったのは、「物価が高いのと、仕事をみつけづらいことかな」と。確かに。

その後は、やはり食文化が一番大事!ということで、アメリカのヘンなスシの話やステーキの話しなど。どうやら彼いわく、「アメリカ人はアボカド巻きのことをスシだと思ってる」とのこと。うーん和食はいまだ本当には浸透しておらず?
あとは、regional cuisinesのひとつ、gumboについて教えてもらいました。どうやらエビやソーセージやら玉ねぎやら香辛料やらをぐつぐつ煮込んだスープらしい。美味しそうダ!

そして次はマンツーレッスンです。どきどき...で、Louisa登場。で、挨拶のときに

"fine..."

と返したら、「すぐに"and you?"をつけて返さないと、なんとなく敵対心を持っているか気に入ってないと思われちゃうわよ」と教えてもらいました。
ふむふむ。当たり前のことだけど、日本語でもすぐ相手のことを聞きかえしますよね。「お元気でしたか?」「ええ、おかげさまで。そちらは?」みたいな。

その後に、「最近英語の勉強をしていても進展progressが見られなくて気分がdownしているので、ここのbest teacherのレッスンを受けたい!とスタッフにお願いしてみました♪」と言ったら、Louisaが「わーぉ、プレッシャーだわ~」なんて言っていたので、

"Take it easy, please"

と言っておきました。彼女をほめたかったんだけど...。ムズカシイ!

で、「speaking力が弱いのをどうしたらいいんでしょう?」と聞いたら、「日本人はみんな聞くのより話すのが苦手みたいだけど、レッスンが始まるときの世間話のときにどんどん話してみたらどうかしら」「DVDやTVで、俳優が言ったことをすぐに追いかけるようにして言うの。」とか、いろいろ教えてもらいました。彼女は日本語をマスターしているので、経験的に教えてくれたようです。

で、レッスンはF20 "Discussing status symbols"です。で、何をstatusと思うか...というわけでふたりで
「BMW!」とか
「Bulgari!」とか
「馬を所有するコト!」とか
「ゴルフ会員権よ!」
「KinokuniyaやMiurayaで買い物すること !」

とか言いまくり。笑えました。やはり同年代の女性同士の話しって楽しいです♪

その後のlisteningの課題は、イタリアに旅行した2人の女性の会話だったのですが、Louisaいわく「イタリア男性はちょーオシャレだった♪」とのこと。そこからお互いお気に入りの俳優について語る語る。

「Kaneshiro Takeshiってステキ。mysteriousよね」
「彼はマルチリンガルでちょーcoolですよね!」
「でも彼がストレートじゃないって話し聞いて、とてもsadよ!」
「え?本当ですか??」

といった具合。Kaneshiro もいいけど、Kaname JunもCOOLですよ♪と教えておきました。

こういった楽しい話題の合間合間に、「文法的にはよいのだけれど、もっと口語英語を使ったほうがいいわ」とか、「これもTVや映画から学べるところが大きいからおススメよ」とか、具体的に私の言ったことを口語spoken languageと文語written languageで比較してくれたりしました。

とても楽しく、学ぶことがたくさんのレッスンでした♪

2005年9月11日 (日)

NOVA 30回目

NOVAも通いだして30回目になりました...早いなぁ
今回は珍しく?日曜日の更新です。

いつも木曜日に行っているので、なんか別の曜日はへんな感じです。今回は2つともグループで予約。用事があったので夕方にしてみました。

すると先々週会ったKentaさんと遭遇。うーん、NOVAは広いようで狭い?もうひとりの生徒はAyaさん。初顔あわせです。そして、講師も初めての女性、Fern。今年の2月にNew Zealandから来たとのことで、まだ日本にあまり慣れていないのだとか。

"How're you?"

の挨拶に、

"So so"

と答えた私は、「なぜ??」と聞かれ、「エアコンのつけすぎでちょっと風邪気味...」と答えたら、それからFernはずっとひとりでしゃべるしゃべる。「男性は体温が高いから、エアコンをつけたがるのよね!」とか、「日本の女性は夏にジーンズをはくけど、暑いのに信じられない!」とか。ちょっと早口で聞き取りづらいカモ。

そして週末にあるミュージシャンのコンサートに行くらしく、「恵比寿で\5,700は妥当か?」とか、「誰もこのミュージシャンを知ってる人がいなくて、ひとりでいかなくちゃいけないんだけど、ひとりでコンサートいったり食事したりしたことないから心配~」とか、なんだか彼女の個人的な予定の話に...。

で、みんなで「大丈夫、自信を持って」とか、「レストランにひとりはつらいけど、カフェなら女性ひとりでも大丈夫!」とか言っているうちに鐘がなり、レッスン終了...。Fernが帰っていったあと、みんなで「今日のレッスンっていったいなんだったんだろ...?」と笑ってしまいました。

で、次のレッスンはKentaさんと今日が初めてのレッスンという高校生の女の子が一緒でした。しかーし、初めからLevel4ってスゴイです。

講師はChristine?ということだったのですが、急遽用事が入ったとかでJonathanに変更!Canadaからのシニカルな彼は、入室するなり、

「レッスン初めてなんだけど、ここ狭いねー」

と投げ出すように足をくんでレッスン開始。うーん...。

「えーと、名前はファミレスのJonathanデス」

と最初は笑わせてくれたのですが、後は冗談もなく淡々とレッスンを進めていきます。&やたら早口であまりよく聞きとれません...。ここはまだLevel4なんだってば~。

「人間の問題について、なにかあったら言ってみて」

というなんとも抽象的な質問を投げかけられ、答えに困る生徒たち。やたら発音のよい高校生が、

「電車でケンカしているひとたちとか?」

と言い、自分が、

「みんな疲れてて、心身ともに病的になってる人が多い」

とか言ってみました。で、この前フリでtopicは、F25の"Expressing concerns about society"でした。つまり、「世の中の不満を言ってみよう!」という感じ?

テキストの例文を使って、必要なところを他の単語に変えて言い直すようなこと(「電車で、高齢の方を押してまで乗り込もうとする若者をみたけど、ビックリよ!」「いや、それはレアケースだって!たいがいの若者は思いやりがあると思うけど」。etc.)をしていたのですが、ふとJonathanは、「これについてどう思う?」と聞いてくるので、これまた答えに困る...。

NOVAでは、単に英会話の勉強をしているだけではなく、どう思うか?といった意見を聞かれることが多いです。特に男性の講師はこの質問が多い。で、社会事象について議論することに慣れていないせいか、いつも一瞬考えてしまいます。

ここで躊躇するのは、我々日本人が「自分の意見をバンバン言う」という文化にいないせい?

とにかくspeaking力が弱いなぁ...ついでにhearingもダメダメ。
帰国子女(と後から判明)の高校生のベースにのまれてしまい、なんだかほぇ...と落ちこんでしまったレッスンでした。

ついでに帰り際にポイントを買いませんか~という強硬なおススメにも合ってしまい、疲れは倍増...
でも、来週は気に入ってる講師(Louisa)のレッスンをセットしてくれたのには感謝!こんなことできるんだ!!とビックリ。ポイント購入をススメた直後だったからかな?ん?もしかして自分が知らないだけで、裏指名制があるのカモ?

2005年9月 2日 (金)

NOVA 29回目

夏も終わり...そろそろNOVA開始から半年余りがすぎようとしています。しかーしなんだかスキルアップしてないような?

残暑の夏バテのなか、NOVAへだらだらと行ってきました。少し涼しくなったけど、まだ湿度が高いせいかすっきりしませんね。

で、最初のレッスンはLouisa。ラッキーです♪お手洗いに行っていたらもう彼女が来ていたので、

"I'm sorry to have kept you waiting..."

といいつつ入室。

レッスンが始まる前に、一緒になった生徒のMiyukiさんとおしゃべり(日本語)していたのですが、「いつも何か新しいことはあった?ってきかれるけどとくにないんだよねぇ.」.と。で、Louisaがいつものように、

"What's new?"

と聞いてきたのでMiyukiさんが、「いつも初めにWhat's new?って聞かれるんですけど、主婦なんでとくに話すことがなくて...」と答えると、Louisaは、「なんでもいいのよ。関心(care)があることで。新しいミルクを買ってみたんだけど...とか、昨日こんなテレビを見て...とか」と答えてくれました。それを聞いて気が楽になったような?

Miyukiさんはspeaking力があるので、選挙の話。「今度の選挙はドラマみたいで面白い!毎日情勢がかわるので、テレビに釘付けです」、とのことでした。するとLouisaは、「選挙カーがうるさくてねぇ...」とのこと。寝不足か?Louisa?

さて、レッスンはF02 の "Giving criticism tactfully" です。つまり、「うまく(相手を)注意しよう!」といったもの。サンドイッチテクニックで、最初相手をほめて、次に問題点を指摘、そしてどうしたらよいかを伝える。

ふたりにどんどん即興でやりとりさせつつ、Louisaはその場その場で細かなことをいろいろ教えてくれます。たとえば、

×dirty clothes → ○ scruffy ⇔ well-dressed

とか。

Let me "just" say...というようにjustを入れると丁寧になる、とか。tactfulにするにはいろいろ工夫が必要なんですね。

それととりあえず丁寧な言い方を覚えておくと使い回しがきくような...。

さて、2レッスン目はAndrewです。どうやら食習慣についてのお話なのか?前フリが食べ物の話からでした。

コーヒーを飲むと眠れなくなる、といった話から、睡眠障害は

"I have trouble sleeping."
"I have trouble waking up."

というらしい。

で、topicはF46の"Talking about eating habits and nutrition" です。でもここは前に一度やったような...どうやらもうひとりの生徒さんと共通してやってないところがなかったのか??でもまだ21個もやってないtopicがあるのに、なんでだろ??

Andrewともうひとりの生徒さんで、ダイエットの話で盛り上がる...なんでそんなにいろいろ知ってるん??

bizarre diet...奇抜なダイエット(りんごダイエットとか、キャベツスープダイエットとか)

そして、またもや"Supersize Me"(映画)の話が。いろいろな意味でインパクトのある映画らしい。自分はマクドナルドが結構好きなので、あの映画見た後すぐに食べにいきましたが...。

映画の筋を説明したあと、「でも彼はムリに食べすぎたりしておおげさに(exaggerate)してる気が...」とつけくわえたら、Andrewは「そんなことないデス!」と。どうやらアメリカの食文化に否定的らしい...。

もうすぐ食欲の秋なので、ふくらむ(太る)ことのないように気をつけようっと...

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