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2005年8月24日 (水)

NOVA 28回目

今日は珍しく水曜日に行ったので、講師も生徒も初顔合わせばかり...でした!

1レッスン目はめずらしくひとり??と思ったら後からKentaさんが到着。それまではRichardと世間話?していました。「明日飛行機乗る予定なんだけど、typhoon's coming だから飛行機が心配...」とか、彼がEngland出身というのでビールの話とか。彼は、

"I prefer German Beers...like Heineken."

とのことで、イギリスのスタウトなどよりドイツビールがお気に入りらしい。アメリカビールは水っぽくてダメダメだとか。たしかに...。

サイパンにいったら、ビールじゃなくてワインを頼んだほうがいいよ!と教えてくれました。しかし、彼はくぐもったしゃべり方をするのでちょっと聞きづらい...。

さて、topicは、F37 "Expressing conviction and skepticism" えーと、信じているのか嘘だと思っているのか表現しよう!ということらしい。で、テキストに載っているのはWerewolf(オオカミ男)。ははぁ...これを使って練習ですか。

"I'm convinced that it is..."
"You don't really think ..., do you?"

などを使って表現するのですが、どうしたってオオカミ男なんて信じてないのでskepticismの方に力が入ります。

そして次は「U.F.O.を見た!」ということで、生徒ふたりで反対の立場にたち、お互い相手の主張をかえようとするのですが、おたがいガンコちゃん(の設定)なので、話がなかなかすすまない...。
その間、Richardは笑ってずっと採点中?
あのーそろそろとめてくださーい!

Richardは着任早々?なのか、進行に要領を得ないままレッスン終了...うーん。

そして次のレッスンも生徒は同じふたりで、講師は初めてのLee。彼女はいつも水曜日に来ているらしい。

"Hello~"と言いつつ座ってすぐにレッスン開始!はやっ!
「森で道にまよって遭難したら、まず何が大切かしら?」と聞くので、ふたりで

"keeping water"
"saving foods"
"shouting out for help"
"making a fire"

などと挙げていきます。で、テキストはF17 "Problem solving"
密林で車が壊れ、一番近い町でも200kmもある。さてどうしたらいいか...といったモノ。

Leeは、「spider がキライ」とか、「こんな状況タイヘン」とかいいまくり、私も「水と食料の確保が一番大切だ!」とか、「体力温存のためにあまり動き回らないほうがヨイ!」とか言い、Kentaさんも、「shout だ!shout!」「火を起こせば虫もこないし、野獣もこない!」とかいいまくって盛り上がり。

とても楽しいトピックでした。

レッスンもトピックによって盛り上がるときと、イマイチなときとがあります。音楽について...とかだと人によってそれぞれ好みが違うし、そもそも興味がなかったり。でも遭難状況について...とかだとみんながもりあがります!

レッスンの後、Kentaさんと有効な復習方法についてちょっと話したのですが、なかなかお互いにヨイ案が出ず...。みなさんはどうしているんでしょうか??

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