« NOVA 21回目 | トップページ | NOVA 23回目 »

2005年7月15日 (金)

NOVA 22回目

昨日はNOVAの日だったので、いつものように行ってきました。しかし、暑さと涼しさが交互する最近の気候のせいで、体調はイマイチ...。
しかし、レッスンがひとたび始まればぼーっとするのも忘れるのであった。

で、今日の1レッスン目は初めての講師で、Kirk でした。NOVAの入り口の前でタバコをすっていたので、smokerなのですね。そういえば最近smokersは肩身が狭い?どこもかしこも禁煙でタイヘンみたいです。

生徒は珍しく男の人がふたり。学生なのかな?とても素朴で真面目な感じのKojiさんと、ちょっと遅れてきたYuさんです。

今日のtopicはF13の"Making and confirming plans" つまり、みんなでパーティーや会議を企画したり、その手はずを整えるための確認など。
同僚のお別れパーティーということで、ここにいる3人の同僚が会を企画する、といったシチュエーションでレッスンは進みます。

しかし、Kirkはおしゃれでカッコいいですね。黒い肌に似合う色をちゃんと知っていて、ああいう派手なシャツを着こなしてしまう...。

えっとまず、パーティーに必要なことの確認から。

make a guest list
reserve a venue (place)
hang decorations
hire an entertainment
buy a present
send out invitations

などなど..をprioritize していきます。なんだか物静かな男性たちなので、珍しく自分の発言回数が多い?すると、講師の視線も自分の方に来がち...。
多分この循環で、グループの中でよくしゃべる人とあまり発言しないひとができてくるのカモ。

なんとなく、自分の発言が多いときをふりかえってみました。

  • グループメンバーの中で自分のレベルがみんなと同じか少し高い場合
  • グループメンバーとウマがあう、もしくは仲が良い場合
  • topicが自分の興味のあることだったりする場合
  • 講師が楽しい人の場合

ふむふむ...マンツーも経験してみようかな?NOVAを活用する上でヒントがあるかも?

Kirkに指摘されたのは、強調することと間合いをとること。you'reを強く言ってOK,のあとは半拍 (half beat) 間合いをとる、など。
なるほどメモメモ...

そして最後に、「いろいろ場面を想定して、家でひとりでやってみるといいですよ!」とのこと。こういう地道な復習が実を結ぶんですよね、きっと。

さて、次のレッスンはイギリスからきたpoliteな彼、Nathanです。言葉を少しのばしながら?話すのが特徴。そして生徒はさきほどのKojiさんと、学生風のHarunaさん。

まずは講師の名前当てクイズから...ってこれで正解したら、「彼の心の1ポイントゲットした」らしい。講師も名前を覚えてもらえるとやはり嬉しいんでしょうか?
というか、講師の違いを知るのが楽しくなっている今日この頃...。ようやく講師のみなさんの名前を覚えてきました。NOVAに慣れてきたってことでしょうか。

2レッスン目はF21 "Asking for permission and making requests" です。Nathan は、「うちにとまりに来た友達にはいろいろ貸してあげるけど、歯ブラシは嫌デス」とのこと。それは日本人も同じデスよ!

"Do you mind if I smoke?" と聞かれたら、politeな彼は、

"Actually, I'd rather you didn't..."

と答えるとのこと。過去形にした方が更に丁寧になるんですね。

他には、

"Would you mind if I took a shower?"

とか。今日も丁寧なイギリス英語をいろいろと教えてもらいました!

« NOVA 21回目 | トップページ | NOVA 23回目 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« NOVA 21回目 | トップページ | NOVA 23回目 »