« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月29日 (金)

NOVA 24回目

暑い中、NOVAへGO!

On the way to NOVA, I almost fell down...

えー、まずは久々のEdaです。彼女は陽気な人で、レッスンでもコロコロとよく笑います。こちらまでほんわかしちゃう。で、生徒はMikaさんと、遅れてきたSatomiさん。Satomiさんは初めてお会いする方ですが、とても流暢。

topicはF16の"Talking about music" ううぅ、あまり音楽聞かないのに...。だいたい、日本語でも話題に困るような内容は、英語だと更に困るって。なのにいろいろと話さざるをえない状況なので、

I was completely at a loss for a reply. です。

レッスンでは、いろいろな音楽のジャンルをみんなで説明していきましょう!という地獄のような展開。仕方がないので、適当に返答。

Latin music...cheerful music
hip hop...loud music and it's a kind of music that gets on my nerve.

F16はもう一度やりなおしカモ。

しかし、たとえば beatとrhythmの違いを説明、なんていうようなときは、日本語でなんとなくわかっても、それを英語で言うのは難しい...。英英辞書をこまめにひく習慣をつけておけばよかった...と思う瞬間です。

そして2レッスン目はマンツーで、Andrewでした!
先週映画の話をしたので、次にAndrewに会ったら渡そうと思っていた「おススメ映画について」の紙をさっそく渡す...。

で、それが「Another Country」というイギリスのパブリックスクールの話だったので、それから話がヘンな方向へ盛り上がる盛り上がる...

***

Story : In the 1930s, a student of an English public school “Eton” had a sense of homosexuality. But one day, he and his lover were found by a student of opposite group and were severely punished for his disgraceful behavior. Until then, he’d been a promising youth...

Since then, he became aggressive and he stepped into spy organization of the Soviet Union. He wanted to be successful so he aimed to become a famous spy instead of diplomat...

This film is based on the facts about double-spy Guy Burgess.

***

で、Andrew はいろいろと訂正&教えてくれました。

Since then → After that

とか、

had a sense of homosexuality →
had homosexual tendencies
was attracted to other boys

とか、

camp (okama-san のこと)

とか...。彼自身パブリックスクールの出らしく、
「男の子ばっかりだから、ああいうことは結構普通にアル!」
と力説。

で、Colin Firthはサイコーらしく、彼の出ている映画について熱弁ふるうふるう。私が、

"He was in "Bridget Jones : The Edge Of Reason. "

と言ったら、今度は話がHugh Grantへ...。うーん、なんだか今日もAndrewのペースにはまっていく~今度はイギリスビールの話しとか、イギリスとアメリカ英語の違いとかを教えて欲しかったのに...自分で勝手に作った宿題?がアダとなる...?

ちなみに、
「三枚目」は、 play the fool だそうな。

2005年7月23日 (土)

モチベーションの維持

ひとりで勉強していると、必ずつきあたるのがモチベーションをどう維持するかという問題。

NOVAのカウンセリングでも、入ったばかりのLEVEL5のときはどちらかというとプラス評価が多かったのですが、LEVEL4にあがってからは毎回ウィークポイントばかり指摘されています...うーん、なんだかメゲちゃう...。

  • ボキャブラリーが弱い
  • 文法力が弱い
  • 流暢さに欠ける

などなど、毎回指摘されることは同じなのですが、そうはいってもすぐ問題解決っていうわけにもいかず...地道な努力をするしかないですよね...。

ふぅぅ...というわけで、おバカ映画の「チャーリーズ・エンジェル(フルスロットル)」を見たり。これ、結構笑えます。キャメロン・ディアスの明るさがヨイ!

"Her cheerfulness makes me happy...or she cheers me up."

みなさんは、落ちこんだときはどうしてるんでしょーか??

2005年7月22日 (金)

NOVA 23回目

さて、いつものNOVAですが、なんと!鐘が鳴っても誰も来ない??
と思ったらAndrew登場。

"Oh! lucky-man-two ?"
(NOVAではグループなのに生徒一人状態をラッキーマンツーと呼んでいる)

というと、
「Yes ! みんな一人と知ると、え?私一人?って緊張しちゃう人多いけど...」

でもそれは講師によると思うんですよね...Andewでラッキーマンツーとは本当にラッキー。そしてラッキーマンツーをラッキーに思えるようになった自分にちょっと驚く...。

で、週末は何をしてた?という話から、スターウォーズの映画の話へ。「どのキャラクターが好きか?」とか、「ナタリー・ポートマンが好きじゃなくて...」とか彼の話はとどまるところを知らず。そしてオビワンをやっていた Alec Guinnessのファンらしく彼についてほめるほめる...。なんだかいつもの紳士Andrewより饒舌のような?

自分も、好きな俳優について話したりしたのですが、Andrewがアメリカ嫌いなの忘れてた...oh my...

レッスンが終わって、とても楽しかったのだけどこれでいいのかな?という疑問が。いつもテキストを使ってのレッスンだったので、なんだか慣れません...。
&ほとんど自分はしゃべってなかったような気もして、どうなんだろ??

おうちに帰ってメモを見ると、映画に関する語彙や人に対する感情の表現方法などを結構学んでいたことに気づく。

主役のときは、"He's starring."
単に出演していたときは、"He's in it."

cosmetic surgery...女優さんがきれいに見えるワケのひとつ
a big fan...めっちゃファン
"Will you be my next ex-wife?"...Tom Cruiseはこうプロポーズしたに違いない (皮肉?)

で、次のレッスンは初めからマンツーを予約していたのでまた生徒一人です。っていうか、わざわざマンツーにしなくてもよかったのか??

で、講師は真面目な彼のBuckです。彼にしては珍しく、週末の予定を聞いてくれたりする。で、

"I'll go to watch fire works at Chofu"

といったら、甲府と間違えたらしく、

"Yamanashi Prifecture ?"

と聞くので、地図を描いてあげたらようやく誤解が解けた模様。笑ってました。Buck、真面目な顔もいいけど笑ったほうがcool & cuteです!

レッスンはF33 "Giving instructions" つまりゲームのやり方の説明ですね。テキストには、ドミノ、ダーツ、ビリヤード、トランプなどの絵が。

で、「ぐーちょきぱー(rock paper scissors)」について説明...掛け声は、
"ro-sham-bo !" と言うらしい。

ぐーちょきぱーの説明は比較的簡単だったのですが、ババ抜きの説明は難しかったです。意外と簡単な言葉が出てこない...。

配る(deal)、とかカードを切る(shuffle)、とか。語彙のなさを痛感。

他には、ダーツやビリヤードなど自分の得意な分野を説明。ビリヤードが好きで、マイキューも持ってるよ!と伝えると、

"pool shark?"

と聞くので、"no - no -." と答えておきました。 多分、ハスラーのこと?そしてBuckはなぜだか、dominoes と blackjack について熱く説明。

「domino っていうとドミノ倒しを思いうかべると思うけど、本当はこういうゲームで...」とか。

setup, objective, movement, special rule について順序よく言えるようになると良いらしい。

最後にカウンセリングだったのですが、やはり今回も語彙の少なさ&文法力の弱さを指摘されました...。Louisa, Buck, Nathan, Andrew など、教え方が良くて評価が厳しいと言われる講師陣が、やはり厳しい評価をつけていました。頑張らにゃ~

2005年7月15日 (金)

NOVA 22回目

昨日はNOVAの日だったので、いつものように行ってきました。しかし、暑さと涼しさが交互する最近の気候のせいで、体調はイマイチ...。
しかし、レッスンがひとたび始まればぼーっとするのも忘れるのであった。

で、今日の1レッスン目は初めての講師で、Kirk でした。NOVAの入り口の前でタバコをすっていたので、smokerなのですね。そういえば最近smokersは肩身が狭い?どこもかしこも禁煙でタイヘンみたいです。

生徒は珍しく男の人がふたり。学生なのかな?とても素朴で真面目な感じのKojiさんと、ちょっと遅れてきたYuさんです。

今日のtopicはF13の"Making and confirming plans" つまり、みんなでパーティーや会議を企画したり、その手はずを整えるための確認など。
同僚のお別れパーティーということで、ここにいる3人の同僚が会を企画する、といったシチュエーションでレッスンは進みます。

しかし、Kirkはおしゃれでカッコいいですね。黒い肌に似合う色をちゃんと知っていて、ああいう派手なシャツを着こなしてしまう...。

えっとまず、パーティーに必要なことの確認から。

make a guest list
reserve a venue (place)
hang decorations
hire an entertainment
buy a present
send out invitations

などなど..をprioritize していきます。なんだか物静かな男性たちなので、珍しく自分の発言回数が多い?すると、講師の視線も自分の方に来がち...。
多分この循環で、グループの中でよくしゃべる人とあまり発言しないひとができてくるのカモ。

なんとなく、自分の発言が多いときをふりかえってみました。

  • グループメンバーの中で自分のレベルがみんなと同じか少し高い場合
  • グループメンバーとウマがあう、もしくは仲が良い場合
  • topicが自分の興味のあることだったりする場合
  • 講師が楽しい人の場合

ふむふむ...マンツーも経験してみようかな?NOVAを活用する上でヒントがあるかも?

Kirkに指摘されたのは、強調することと間合いをとること。you'reを強く言ってOK,のあとは半拍 (half beat) 間合いをとる、など。
なるほどメモメモ...

そして最後に、「いろいろ場面を想定して、家でひとりでやってみるといいですよ!」とのこと。こういう地道な復習が実を結ぶんですよね、きっと。

さて、次のレッスンはイギリスからきたpoliteな彼、Nathanです。言葉を少しのばしながら?話すのが特徴。そして生徒はさきほどのKojiさんと、学生風のHarunaさん。

まずは講師の名前当てクイズから...ってこれで正解したら、「彼の心の1ポイントゲットした」らしい。講師も名前を覚えてもらえるとやはり嬉しいんでしょうか?
というか、講師の違いを知るのが楽しくなっている今日この頃...。ようやく講師のみなさんの名前を覚えてきました。NOVAに慣れてきたってことでしょうか。

2レッスン目はF21 "Asking for permission and making requests" です。Nathan は、「うちにとまりに来た友達にはいろいろ貸してあげるけど、歯ブラシは嫌デス」とのこと。それは日本人も同じデスよ!

"Do you mind if I smoke?" と聞かれたら、politeな彼は、

"Actually, I'd rather you didn't..."

と答えるとのこと。過去形にした方が更に丁寧になるんですね。

他には、

"Would you mind if I took a shower?"

とか。今日も丁寧なイギリス英語をいろいろと教えてもらいました!

2005年7月 7日 (木)

NOVA 21回目

受付で今日のVOICEにChrisの名前を発見...うーん、嫌な予感...

で、なんと!ヨカン的中。鐘の音とともに入ってきたのはChrisじゃーないですか。こんなに講師がいるのに(同じ時間に4人)、どうしてまたChrisなのじゃ?

"How's it going?"

ときかれて、ついつい

"Fine..."

と答える自分。だって、"So so "とか"Not too bad"とか言うと、へんなつっこみをされるんです。失礼なことを言われてもうまく返せず、フンガフンガ(おうちで)言ってるので、なんとなくコミュニケーションを最小にしようという試み....ってこれってNOVAに来ている意味なくなっちゃうよ!

でも今日の彼はとてもうれしそう。というのも、オリンピックの開催地が母国に決まったかららしい。

"Why do you think London is the best ?"

と聞かれたんだけど、自分はフランスを応援していたのでしどろもどろ。

"People thought Paris was the best city, because structures like a studium are good. But I want to visit London next, so London is the best city...I think."

とかいうわけわかんない内容...。行ってみたい街だからってそりゃなんじゃ?とりあえずChrisがゴキゲンなのでよしとしよう。

で、今日のtopicはF6の"Negotiating" 仕事での条件とか、買い物のときにうまく値切ったりすることを思い浮かべがちですが、犯人との命のかけひきをする場合もNegotiateなのだとか。

で、もうひとりの生徒とふたりでコンピューターの売り買い現場をロールプレイ。彼女がsellerで、自分がbuyerになり、やれいくらまでなら出せるとか、これもおつけしますのでこの値段でどうですか?とかのやりとり。

"It's a little more than I was hoping to pay. How about 150,000yen?"

などなど。

"I'll throw in..."

は、「...も込みで」という意味なんですね。

なんだか最近、Chrisの発音が聞きやすくなってきたような。彼に慣れたのか、ゆっくり話してくれているのか?もうひとつのロールプレイで我々が使った言葉を丁寧に後から直してくれたりして、今日は紳士&Good Teacherでした。19日にはEnglandに帰ってしまうとのこと。なんだかいなくなってしまうのも寂しいよーな。

そして次のレッスンはラッキーなことにAndrewでした。彼のレッスンはユーモアがあってとても楽しいです。40代の素敵なオジ様といった感じで、落ちついた風貌にたがわずしっかりとしたレッスンをしてくれます。

で、週末の予定は?との問いに、

"I want to watch the movie, star wars Episode III !"

といったらAndrewの食いつきがやたらよい...?どうやら彼は隠れスターウォーズファンらしく、「EpisodeIVが一番いいと思う」とか、「Ewan McGregorはいまひとつ好きになれない」とかいろいろ熱く語り始めました。どうやら彼によると、オビワンはEwanでなくて、Alec Guinnessじゃないとダメらしい。

で、今日のtopicはF3の"Talking about friendship" 友情について語ろう?といったもの。

"We get along very well." = "We like each other. " ふむふむなるほど。

で、
"I prefer to have 1 or 2 close friends."
"I have a wide circle of friends."

のどちらがよいか?と聞かれて、

"I prefer to have 3 or 4 close friends."

と答えておきました。友だちについて語るというのもムズカシイですね。いつからの友だちで、どこで知り合って、今もどのくらいの頻度で会っているかとかを説明したり。
友だちとのやりとりで、すぐ手紙の返事を書くほうか?と聞かれて、

"I respond quickly by E-mail, but not quickly by paper-mail."

といったら、従来の郵便メールはSnail-mail(かたつむりメール)というのだと教えてくれました。なるほど。復習はSnailにならないようにすぐしようっと。

最後に「友だちとの思い出で、大変だったことは?」と聞かれたので、

"We like going for a drink. So one day we drank together and she's had too much to drink and said "I'll throw up!" So, I quikly took her to a toilet and...safe ! "

なんて話をしたら、「それは自分と彼女を反対に言ってないデスか?(笑)」みたいなことを言われたので、

"I don't tell a lie ! I'm honest !"

とか言ってみんなで笑っている間にレッスン終了。時間があっというまでした。

2005年7月 5日 (火)

CNN English Express

CNN200507 えーと、時事問題の語彙を増やすために、とりあえず「CNN English Express」を買って読んでみました。

これはCNNを楽しみたい人用に作られた雑誌で、3段階のステップを踏むことによってCNNがムリなく聞き取れるようになる...ということを目指した雑誌です。
様々な分野から、これまたいろいろな記事をピックアップし、英語とともに日本語が載せてあります。親切なことに、単語の解説まである...。

つまりこれ1冊あれば時事問題の語彙が増え、CDつきなのでリスニングもお勉強できるというスグレモノ。小説などのストーリーがあるものから単語を覚えるのが楽しく覚えられるように、時事問題の単語を覚えるのにも、記事から覚えるのはやはり頭に残る気がします。

なんと、明日は8月号の発売日。買うべしか??

あとは、WEB上の英字新聞(朝日新聞の英語版とか)もちょこっと読んでみましたが、これも面白いです。日本語版との比較をしながら読めるのでわかりやすいし、ヘッドラインを眺めているだけでもいくつか単語が覚えられるような...。

2005年7月 1日 (金)

「英語学習計画」 の見直し

昨日で、NHKの番組のひとつ、
「3か月トピック英会話 1日まるごと英語で話そう!~意外に知らない日常表現~」
が終わってしまいました。そう、あのアンジェラ&美咲のストーリーも終了!なんだか残念です。楽しかったのになー。

で、次は「ハートで感じる英文法」という番組になるのですが、これを機に今までのやり方を振り返ってみました。

現在の英語学習状況は...

<hearing>
NOVA-lesson, NOVA-CD, イングリッシュアドベンチャー(初級), 英語耳
<speaking>
NOVA-lesson
<vocabulary>
Duo3.0, ペーパーバック
<grammer>
FOREST, ハートで感じる英文法
<etc>
NHKテレビ(英語でしゃべらナイト, テレビで留学)

<goods> 電子辞書, mp3プレイヤー, PDA

とりあえず書き出してみましたが、英語耳&ペーパーバック&FORESTは放置されてたり...。
で、それに対してNHKテレビやNOVA関係はずっと続いています。
電車での移動時には、混雑状況にあわせてmp3プレイヤーでEA(初級)やNOVA-CDを聞いたり、NHKテレビのテキストを読んだりしています。

つまり視聴覚的に楽しいのは続いているけど、座学でじっくり取り組むのができていないらしい。で、語彙が少ないのと、speaking & grammer が弱いということに気づく....。NOVAカウンセリングでも、hearingはいいけど、語彙が少ないのとspeakingの流暢さに欠けることを指摘されたしなぁ。

7月に入ったところで、計画立て直しかな?
NHKテレビをなんとなく見るのはやめて、語彙を増やすために以下のどれかをやってみようかと検討中~

  • ビジネス英会話をCDつきで買ってじっくりやる。
    →時事問題の語彙が増えて、hearingも勉強できる。
  • 英会話中級をCDつきで買ってじっくりやる。
    →日常の語彙が増えて、hearingも勉強できる。
  • CNN ENGLISH EXPERESSやENGLISH JOURNALなどの雑誌を毎月読む。
  • 英字新聞(朝日新聞のオンラインサイトasahi.comの英語版)を日本語版と比べながら読む。

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »