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2005年6月 4日 (土)

「音読&発音」は大切?

英語を勉強していて思うのは、まずはとにかく
相手が何言ってるんだかわかりたい!
ということです。日常生活において、映画を字幕ナシで観たい!とか、CNNで何が話されているのかもっとわかるようになりたい!とかいろいろ希望はありますが、そのほとんどがまずはhearingに関するモノ。NOVAのレッスンでも、相手が何を言ってるのかわからないとはじまらないし...。

で、hearing能力をあげるためにいろいろと考えてみました。録音されたモノ&スクリプトを使って何度も聞く方法を少しやっていましたが、どうやらそれだけでは上達しないような気がする...。
hearingに必要なのはもしかして、そのwordsやsentencesを発音できること?
→ とすると、「英語耳」とか「UDA式30音トレーニング」が有効?

それとも、発音し慣れることが重要なのかな...
→ とすると、「オーバーラッピング」とか「シャドウイング」がいいとか?

eigomimi-cover 「英語耳」のサブタイトルは、"発音ができるとリスニングができる"というものです。ホームページもしっかりしており、本を買わなくてもある程度ここで学習することができそうです。もちろんCDつきの本を買ったほうが発音の練習には良いのですが。
どうすれば効率的に英語をマスターできるか?と考えた末の様々な経験から作られた学習方法のようです。

UDA 「UDA式30音トレーニング」は、"30音(子音23個・母音7個)をマスターすることで、英会話が上達する"というセオリーです。DVDなので音声も聞けるし、具体的な発音の仕方も学べそうです。

どちらも気になる英語教材なので、ひとつ試してみようかと思っています。

さて、次は話すことについてです。最近は何でも音読するようにしています。これは話すときに使えるようにしゃべりながら覚えていたのですが、やっているうちにむしろ話すイメージをつかむのに効果があるような気がしてきました。

とすると次なるステップは、オーバーラッピング(英文を見ながら聞こえてきた英語にかぶせるようにして同時に音読)やシャドウイング(聴き取った英語をテキストを見ないようにして間髪を入れずにすぐ後から繰り返していく)でしょうか?
NHKのレッツスピークを担当している岩村先生も音読の大切さを指摘しています。
http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/lets/iwamura/

さて、もう寝よ 頑張ろ!

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