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2005年6月10日 (金)

NOVA 17回目

あまり予習復習せずにNOVAへGO!...なんか今週は忙しかったのでアル

1レッスン目はLouisa、ラッキーです。彼女は楽しいレッスンをしてくれる上にいろいろと教えてくれるので勉強になります。生徒はMikaさんとふたり。やはり生徒はふたりがちょうどいいくらいですね。ひとりだとなんか疲れるし、3人だと話す機会が減っちゃうし。

いつも「最近なんかあった?」みたいなことを聞かれることが多いのですが、今回は「週末の予定は?」という新しいパターン。せっかく映画ネタ用意してたのに...あたふた。で、

"This saturday...will be my birthday ! I want a digital dictionary...of course for learning English !"

というような話をしたのですが、Louisaは「私ならビッグカメラに彼を連れていっちゃうわね!」とか、「カタログを開いてテーブルの上においておくのよ!」とかいろいろ伝授?してくれました。さすがLouisa!

で、今日のtopicはF23の"Discribing cities"
Visitors や local peopleの立場になって街について話すというモノ。イギリスやフランスについてvisitorとして話してみたり。Mikaさんは、
「フランスに行ったときに、よく犬のウンコ(dog dropping)を踏みました。」
というvisitor発言...Louisaウケるウケる。ちなみに犬の...はmuck ということが多いらしい。

local people としては東京について話したんですが、Louisaは六本木が好きじゃないとのこと。「ヒルズはいいんだけど、パブとかレストランはイマイチなのよ」

他にもいろいろと教えてもらいました。

  • crowded は×イメージで、bustling は○イメージに使う
  • impressive は○イメージ、abiding は×イメージに使う
  • 旅行しててこう思った...というときはthoughtよりもfoundの方がよい

などなど。

次のレッスンはBuckです。彼はとーっても真面目な人らしく、レッスンが始まるとすぐにテキストに直行!というわけで、Buckについてはよくわかりません...。生徒の名前を覚えるのが苦手らしく、「顔はすぐ覚えるんだけど、名前がなかなか覚えられなくて...」と名前を毎回聞きます。たくさんの生徒と会うって講師にとっても大変なのですね。

で、topicはF12で、"Asking for clarification" つまり約束しているときとか、聞き取れなかったりイマイチはっきりしないときにさえぎって確認する、というモノ。

"Wait a second. Say that again?"

なんていうのは一般的な言い方ですが、

"Sorry, you lost me."
"How's it spelled?"
"I didn't catch that last part. What was the (聞きたいところ) again?"

とかも使えますね。逆に「わかった?」というときには、

"You got that?"

なるほど。後はひとりが地図をみて、もうひとりが電話で目的地への行き方を教えるというもの。もちろん早口で言うので相手はついていけず"Just a minite "を連発。Buckに「さえぎる練習がたくさんできたね」と言われましたが、方向オンチなMikaさんと聞き取りがイマイチな私の組み合わせがそうさせたのか??

最近はNOVA講師の観察?がとても楽しいです。というか、人間観察?ちなみに講師室は狭いうえに椅子が少ないらしく、みんな椅子の取りあいだとか。誰がいつも椅子取りゲームに勝ってるんでしょーか?

今回のLouisaのぼやき...
「他のブランチに講師が応援にいっちゃって、あたしはちょー忙しいわ。2グループしかないのに、受付はどうして隣あわせの部屋にするのかしら...ブツブツ」
講師もタイヘンだ...

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