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2005年6月30日 (木)

NOVA 20回目

なんだかバタバタと忙しく、週に1回のNOVA日記となっている模様...ほぇ

今日は初めての生徒さんとも一緒になりました。Miyukiさんは1ヶ月半ぶり...とのことでしたが、限りなくLevel3に近い方。お話好きらしくレッスン前もいろいろ話していましたが、英語でもどんどん話せるのはスゴイ!
そしてHitomiさんは自分がLevel4にあがったばかりの初めてのレッスンで一緒になった品のある方で、「久しぶりですね」と。Hitomiさんもlevel3に近い方なのでどんどん会話がはずみ、しゃべるタイミングがつかめないまま2レッスン続行...。hearingは多少ついていけても、speakingがついていけないんです...。フンガー

で、今日は久しぶりのAndrewで、topicはF38の"Talking about dramatic experiences" つまりビックリ体験を話してみよう!といったもの。

海で、イルカがサメからわれわれを救ってくれた!とか、火事の中からワンちゃんを助けた!とか。Andrewはそんな体験を話してください、とか言うんだけど、日常でそんなコワイ体験なんてそうないって...。

MiyukiさんやHitomiさんは、子どもが大波にさらわれそうになった話や、山道で脱輪して車ごと崖下に落ちそうになった話をしていましたが、自分は大きな犬がこっちにむかってきて、怖いよーと思ったら他の犬がきて勝手にケンカを始めたので、その間に逃げてセーフ!といったアホな内容...。もういいや...。

そして次のレッスンは...なんとあの失礼Chrisでした~ついてません。でも今日はやけにpolite?他の生徒さんが質問するのを聞いていたところ、どうやら彼は来週にはイギリスに帰ることになっているらしい。どうやらいろいろな国に1年ほど住んでは次の国に行くといったことを繰り返しているとか。彼なりに「人生の模索」をしているとのことで、今日はまじめにお話モードでした。いつもはだるそうにレッスンをするのですが、今日はやる気が感じられました。あと少しだからかな?

彼は自分で、「僕のLとRの発音、聞き取りづらいでしょ?Lの発音に癖があるからなぁ」と言っていました。でもゆっくり話しているせいか、今日はいつもより聞きやすかったですよ!

で、topicはF41の"Describing emotions and facial expressions" 感情とそれを表現するときの表情についてですか...。しかし、テキストのお面は表情がイマイチわからないものばかりだなー??おかめはミステリアススマイルだしなー。

puzzled = perplexed (困った、当惑した)
annoyed (イライラして)
His eyelids began to droop ((つまんなくて?)まぶたがくっつきそうだった)
He wore a grin from ear to ear (満面の笑みを浮かべた)

↑今日学んだ感情についてのいろいろ

レッスンが終わったあと、久しぶりにカウンセリングがありました。level4でも真ん中くらいのところにいます、と言われてビックリ。ぜんぜんついていけてないのに、講師の評価はどーなってるんでしょ?

で、今回はvocaburaryの弱さを指摘されました...。特に時事英語?
「話題によっては話せなくなるみたいですね。おそらく語彙からくるものだとは思うんですが...」とのこと。で、CNNの雑誌(英語と対訳の両方が載っている)を読んだり、ビジネス英会話(ラジオ)も活用してみては?とのおススメでした。

あとはこの春に5分短縮にともなうポイント増があったので、それを使い切るためにはビジネスレッスンがおススメとのこと。ビジネス用のテキストを使って、個人レッスンをすると3ポイント消化するらしい。でも仕事で英語を使うわけではないんですけど...。

いろいろ聞いてみると、レベルアップテストやビジネスレッスンを担当する講師は、トレーニングをつんだ一部の講師のみとのこと。Andrew, Nathan, Louisa, ハナ?etc....なんだか自分が気に入っている人が多い。

今のところ週1回2レッスン(グループ)ですが、それに1レッスン(マンツー)を加えようかなと思っていた矢先の提案だったので、とりあえず今日は保留ということで帰ってきました。うーん、ただのマンツーとビジネスマンツーの両方を試してみようかな?でもレベルの高い講師に限られるというのはいいかも...。

2005年6月23日 (木)

NOVA 19回目

湿度ムンムン(It's very humid today.)の中、NOVAへ行ってきました。あぢ...。

最近は生徒がやたら少ないです。2~3グループしか稼動していません。講師が減ったのか?生徒が減ったのか?それとも効率を重視して、少ないグループに生徒を集めているのか??そして今日も Mika&tekito のペアで2レッスンでした。

で、1レッスン目は先週に引き続き、DREWでした。で、さっそくMikaさんは宿題をとりだし...DREWに渡してましたが、なんとそれはDREWへの宿題。彼女いわく、

"This is a homework for you !"

どうやら彼女は宿題をせずに、一生懸命彼への宿題を作ってきたらしい。内容は、スーパーに行って「塩辛」か「梅干」か「たくあん」を買って、食べてみなさい。そしてその味をレポートせよ!といったもの。DREWはウケてました。ちなみにスーパーサイズミー(映画)はまだレンタルに出てなかったとのこと。

で、今日のtopicはF46の "Talking about eating habits and nutrition"
DREWに「食べるものを選ぶ基準は?」と聞かれて、思いっきり

"Taste is important !"

と答えたら、Mikaさんは

"Healthy or unhealthy for skin."

と答えていた...さすが。で、納豆や豆乳が肌にいいからよくとっているとか。思わず、

"Oh really ? Natto is good for skin ?"

と聞きかえしてしまいました。DREWは、「お肌ねぇ...」と他人事。ま、男性なのであまり興味ないか...。ちなみに彼はメロンがすきだとか。で、メロンについての講義。

cantaloupe melon...中がオレンジのメロン(expensive)
honeydew melon...中も黄緑のメロン(cheap)

続いて栄養素についても講義。やたら詳しいところをみると、食べ物には気をつかっているらしい。しかしDREWの英語はやはり聞き取りづらい...。言っていることの半分ぐらいしかわかりません...うーん。

で、次のレッスンはなんとNathan! Mikaさんのお気に入り講師です。確かに彼はとてもおだやかでpolite. イギリス英語だからなのか?やわらかで少し語尾を伸ばすような話し方をします。ほめ方も上手だし、生徒の間違いの訂正の仕方も紳士です。なるほど、Mikaさんが惚れる?だけあります。

で、レッスンはF1の"Correcting people politely" まさにNathanにうってつけのtopicでした。で、politelyにするためには、

  • intonation や言い方
  • いいまわし

が大切とのこと。それは日本語でも同じなのだけど、イントネーションや言い方としては、語尾の上げ下げや、語気荒く言わない&穏やかに言うとか。で、いいまわしとしては、

"I think..."
"Maybe..."
"I thought..." (過去形を使ったほうが更に丁寧らしい)
"..............,wasn't it ?" (といった付加疑問文をつける)

他には、
"Actually, I think...,isn't it ?"
"You mean ...., don't you ?"
などなど、いっぱい覚えたゾ。でもこれって、講師にcorrectされる機会はたくさんあっても、生徒がNOVAで使う機会はほとんどナイのであった...。

2005年6月21日 (火)

3か月トピック英会話

eibunpo 6月ももう下旬...今まで楽しく見ていた「1日まるごと英語で話そう!~意外に知らない日常表現」ももうすぐ終わりです。そう、あのアンジェラ&美咲のストーリーもいよいよハッピーエンディング?こんなに楽しい番組は初めてだったのに、本当に残念です。コミカルなわりに使えそうなフレーズがいっぱいあってとてもよかったんですが....。

例えば、「帰りに一杯やりましょう」は、
"Let's stop for a drink on the way home."
「(ビールを飲んで)おなかにしみわたるねぇ」は、
"That hits the spot."
「呑みすぎだよ!」は、
"You've had too much to drink."
などなど、場にそくした言い方がたくさんだったのに...&なにげに上司のリンダが笑えて好きだったのに...残念!

で、7月から始まるのが「ハートで感じる英文法」です。なんと、アンジェラ役のジャスミンは続投!講師は大西泰斗先生です。

テキストをぱらぱらと眺めると、コミカルな感じは少し残っており、なんとなく気軽な感じの番組になりそうです。

英文法といえば...Forest(分厚い文法書)を読み始めるも、途中で投げ出したままじゃーないですか...ほぇ
やはり地道な努力は必要と思いつつ、ひとりでやっているとどうしても hearing とか NOVA とか楽しい方へ重点を置いてしまうんですよね...。というわけでNHKテレビ番組とともに来月から英文法を再開!?

2005年6月17日 (金)

NOVA 18回目

昨日はNOVAでした。でもなんだか体調イマイチ...夏風邪か??

受付の皆さんもすっかり顔ぶれが変わり、ようやく3人が定着。講師も変わる季節だけど、受付も変わる時期なんでしょうか?
あまりというかまったく売込みがナイというのもこのブランチの良いところです。もしかして、お金なさそうに見えてたり?フンガー

最近はMikaさんと一緒のレッスンが多いですね。で、1レッスン目は新人のDREW。L.A.から来て、まだ日本は2週間とのこと。
「日本を知りたいので、いろいろな側面から面白いことを教えてほしいんだけれど...」という彼に、Mikaさんは
"You should eat Japanese foods."とか
"You should go to Tokyo station."とか親切に言っていたら、
「次回会うまでにレポートにしてきてね」といきなり宿題発生。これって生徒の英語能力をあげつつ、日本文化について彼が学べるというスバラシイ方法?
ついでに日本にきてもマクドナルドばっかり食べているという話から、彼は「スーパーサイズミー」という映画について熱く語りだしました。自分もたまたま見ていてみょーに盛りあがったのですが、これまたMikaさんが見ていないと知ると、「次回までにDVDでこの映画を観てレポート」とふたつめの宿題発生。Mikaさんタイヘンだ...。

さて、今日はF10 "Talking about lifestyle choices" です。ライフスタイルねぇ...で、最初にテキストの囲みに載っていた単語について確認されたんですが、2人とも全然わかってナイ。で、DREWが「わかんないことだらけじゃん!」と笑いながら教えてくれました。

hectic.....very busy
reclusive.....hate going out or avoid other people
lavish.....buy brand name, spend much money
rebellious.....don't hear what someone says
alternative...try something different
cosmopolitan.....consist of people from various countries

なるほど。で、あとはこの5年間であなたのlifestyleは変わった?と聞かれたり、hearing してふたりでストーリーの中の男性のlifestyleについてディスカッションしたり。

しかし彼は真面目なのか、何度も時計を見て時間の配分を気にしています。「おしゃべりだけで終わる先生もいるよー」と教えたら彼はどんな反応するのだろーか?
&授業が終わると、いろいろ書いてくれた紙を持っていってしまいました!oh my !書き写そうと思っていたのに失念...。

そして2レッスン目。なんと、なんと!あのChris登場!失礼な講師No.1の彼じゃないですか~もう他のブランチへ移動したというウワサだったのに...。
で、surprised&disappointed状態の自分は彼の声が聞こえナイ、というかなんか聞き取りにくい。英語ってスポーツのようにメンタル要素があるんでしょうか?

"I was so surprised and disappointed at the time that I couldn't think and catch what he said."

テキストは、F42 "Talking about success strategies" 成功するためには?ということでしょうか。

で、彼の失礼根性はやはり直っていませんでした。「successful という言葉は仕事をしていない人は使えないんだ」とか主婦らしき生徒に言ったり、"How many babies do you want?"と聞いておいて、「practice あるのみ!今夜からね!」とか下ネタ言い放題。うーん...

なんだか体調もイマイチだったし、苦手な講師のせい?かあまりよく聞き取れないし、久々に凹みました...ほぇ

2005年6月16日 (木)

電子辞書 SII SR-E10000

dd 念願の電子辞書をゲットしました~
SIIのSR-E10000です。昨日発売になったばかりらしく、ようやく今朝届きました。
http://www.sii.co.jp/cp/products/english/sre10000/index.html

さすがSIIのカイテキーだけあって、ノートパソコンのキーボードのようなしっかり感があります。もってあるくにはちょっと重いのかもしれませんが...ま、240グラムといえば一昔前のPDAくらいの重さでしょうか。外側はメタリックシルバー、あけると内部はオフブラックでとてもビジネスライクな一品になっています。

E10000はバックライトつきなので、暗いところでも使えるらしい...。シルカカードというオプションを使えば、あとからいろいろと拡張することができるとのことでこれまた楽しみです。専用アクセサリーとしては、ソフトケースやACアダプタがあります。

さて、今回はハードウェア的なことばかりでしたが、次回は使い勝手や辞書についてレポートしようかと思います。

2005年6月14日 (火)

昨日のしゃべりタイト...

昨日はワクワクと楽しみに「英語でしゃべらナイト」を見たのですが、なんだか違う...ゾ?
イメージのトニーさんはもっと多弁だったのですが、番組の中でのトニーさんは寡黙でしたね。ちょっと緊張していたのかな?パックンがちょっと浮いてしまうくらい...。

「楽しみのためでもなく、なにかの必要に迫られてでもなく、言語をただただ学びたい!」という情熱にあふれるトニーさんについていけなかったよーな。本当に語学学習が好きな方なんですね。
でも...楽しみのため&なにかしらの目的があっても、なかなか英語学習続けるのは難しいです...。

で、トニーさんはなかなかいいことを言っていたような。
「話すと書くができれば、聞くと読むはついてくる!」

というわけで、これからきがつけばひとりごとを言ってみよ...。
"Learning English by myself...it's difficult for me !"

2005年6月13日 (月)

英語でしゃべらナイトに、あの「ダーリン」が~

なんと、今日の放送に「ダーリンの頭ン中」のダーリンことトニー・ラズロさんが登場するらしい!予告ではちょっとコミックと雰囲気が違う?けど濃いぃ顔のラズロさんが映っていました。言語geekとしては、パックンにひけをとらないほど造詣の深いラズロさん。ふたりのかけあいが楽しみですね。

釈ちゃんの服も毎回楽しみです。どうやらゲストにあわせていろいろと替えている模様。今日は上原さくらさんにあわせてちょっとフェミニン系でしょうか??

英語でしゃべらナイトは本当に毎回楽しみです。それにひきかえ、最近はNHKテレビの「テレビで留学!ニューヨーク大学英語講座」を見るのがおっくうに感じます。なんだか最近つまんないんだもの...。situation comedyを作るのは良いんですが、このごろ構造とかの話しばかりだからかな...?やはり英語学習は楽しくないと、やる気レスになってダメですね。

もうひとつ、とても楽しく見ていた「3か月トピック英会話 1日まるごと英語で話そう!」が今月で終わってしまうのがとても残念...。アンジェラと美咲のstoryにはまりはじめていただけにガッカリです。来月から「ハートで感じる英文法」という講座になるらしいですが、その後でよいから続編希望~

2005年6月10日 (金)

NOVA 17回目

あまり予習復習せずにNOVAへGO!...なんか今週は忙しかったのでアル

1レッスン目はLouisa、ラッキーです。彼女は楽しいレッスンをしてくれる上にいろいろと教えてくれるので勉強になります。生徒はMikaさんとふたり。やはり生徒はふたりがちょうどいいくらいですね。ひとりだとなんか疲れるし、3人だと話す機会が減っちゃうし。

いつも「最近なんかあった?」みたいなことを聞かれることが多いのですが、今回は「週末の予定は?」という新しいパターン。せっかく映画ネタ用意してたのに...あたふた。で、

"This saturday...will be my birthday ! I want a digital dictionary...of course for learning English !"

というような話をしたのですが、Louisaは「私ならビッグカメラに彼を連れていっちゃうわね!」とか、「カタログを開いてテーブルの上においておくのよ!」とかいろいろ伝授?してくれました。さすがLouisa!

で、今日のtopicはF23の"Discribing cities"
Visitors や local peopleの立場になって街について話すというモノ。イギリスやフランスについてvisitorとして話してみたり。Mikaさんは、
「フランスに行ったときに、よく犬のウンコ(dog dropping)を踏みました。」
というvisitor発言...Louisaウケるウケる。ちなみに犬の...はmuck ということが多いらしい。

local people としては東京について話したんですが、Louisaは六本木が好きじゃないとのこと。「ヒルズはいいんだけど、パブとかレストランはイマイチなのよ」

他にもいろいろと教えてもらいました。

  • crowded は×イメージで、bustling は○イメージに使う
  • impressive は○イメージ、abiding は×イメージに使う
  • 旅行しててこう思った...というときはthoughtよりもfoundの方がよい

などなど。

次のレッスンはBuckです。彼はとーっても真面目な人らしく、レッスンが始まるとすぐにテキストに直行!というわけで、Buckについてはよくわかりません...。生徒の名前を覚えるのが苦手らしく、「顔はすぐ覚えるんだけど、名前がなかなか覚えられなくて...」と名前を毎回聞きます。たくさんの生徒と会うって講師にとっても大変なのですね。

で、topicはF12で、"Asking for clarification" つまり約束しているときとか、聞き取れなかったりイマイチはっきりしないときにさえぎって確認する、というモノ。

"Wait a second. Say that again?"

なんていうのは一般的な言い方ですが、

"Sorry, you lost me."
"How's it spelled?"
"I didn't catch that last part. What was the (聞きたいところ) again?"

とかも使えますね。逆に「わかった?」というときには、

"You got that?"

なるほど。後はひとりが地図をみて、もうひとりが電話で目的地への行き方を教えるというもの。もちろん早口で言うので相手はついていけず"Just a minite "を連発。Buckに「さえぎる練習がたくさんできたね」と言われましたが、方向オンチなMikaさんと聞き取りがイマイチな私の組み合わせがそうさせたのか??

最近はNOVA講師の観察?がとても楽しいです。というか、人間観察?ちなみに講師室は狭いうえに椅子が少ないらしく、みんな椅子の取りあいだとか。誰がいつも椅子取りゲームに勝ってるんでしょーか?

今回のLouisaのぼやき...
「他のブランチに講師が応援にいっちゃって、あたしはちょー忙しいわ。2グループしかないのに、受付はどうして隣あわせの部屋にするのかしら...ブツブツ」
講師もタイヘンだ...

2005年6月 8日 (水)

PDAも使えるカモ

home_h3850 電車の中でリスニングのお勉強...はよいのですが、スクリプトを持って歩くのが面倒ですよね...。

というわけで、PDAを使ってみました。増設したSDカードにmp3形式に変換した音声ファイルを入れ、それとともにPDA化したスクリプトを入れてみました。(もちろんテキストベースでかまいません)

で、mp3ファイルを再生しつつ、Acrobat Reader for Pocket PCでスクリプトを読む!これはなかなかよいです。いろいろ持って歩かなくてもこれひとつで足りてしまいます。ハードディスクプレイヤーの方が音声ファイルの操作性は良いのですが、スクリプトをいつでも参照できるというのはスグレモノです。

2005年6月 6日 (月)

好きこそものの上手なれ?

英語でしゃべらナイトに出演していた料理家の栗原はるみさん。最近、世界に料理を伝えるべく英語を学びはじめたとか。彼女が言うに、
「単に単語を覚えるのはぜんぜんダメだったんですけど、料理に結びつけて覚えると覚えられるんですよ!」

うーん、好きなことと英語を結びつける...なるほど。確かにつまらない英語教材だとあっという間にあきちゃうし、単語をひたすら覚えるのもキツイですよね。ひとに「これイイよ」と勧められたからとムリに続けるよりも、自分の好みやニーズにあったものをきちんと選んだ方がよさそうですね。

それと学び方として、あるジャンルに関するものをまとめて効率的に覚えていった方があとから忘れないよーな...。NHKテレビの番組もそうですが、3か月トピックはある状況に合わせた英語をいろいろ学ぼう!というようなプログラムなんですが、100語はあるwordを使った文を勉強する!というプログラムなんでなかなか頭に残らない...。

自分の勉強の仕方について、ちょっと見直し必要アリ??

2005年6月 4日 (土)

「音読&発音」は大切?

英語を勉強していて思うのは、まずはとにかく
相手が何言ってるんだかわかりたい!
ということです。日常生活において、映画を字幕ナシで観たい!とか、CNNで何が話されているのかもっとわかるようになりたい!とかいろいろ希望はありますが、そのほとんどがまずはhearingに関するモノ。NOVAのレッスンでも、相手が何を言ってるのかわからないとはじまらないし...。

で、hearing能力をあげるためにいろいろと考えてみました。録音されたモノ&スクリプトを使って何度も聞く方法を少しやっていましたが、どうやらそれだけでは上達しないような気がする...。
hearingに必要なのはもしかして、そのwordsやsentencesを発音できること?
→ とすると、「英語耳」とか「UDA式30音トレーニング」が有効?

それとも、発音し慣れることが重要なのかな...
→ とすると、「オーバーラッピング」とか「シャドウイング」がいいとか?

eigomimi-cover 「英語耳」のサブタイトルは、"発音ができるとリスニングができる"というものです。ホームページもしっかりしており、本を買わなくてもある程度ここで学習することができそうです。もちろんCDつきの本を買ったほうが発音の練習には良いのですが。
どうすれば効率的に英語をマスターできるか?と考えた末の様々な経験から作られた学習方法のようです。

UDA 「UDA式30音トレーニング」は、"30音(子音23個・母音7個)をマスターすることで、英会話が上達する"というセオリーです。DVDなので音声も聞けるし、具体的な発音の仕方も学べそうです。

どちらも気になる英語教材なので、ひとつ試してみようかと思っています。

さて、次は話すことについてです。最近は何でも音読するようにしています。これは話すときに使えるようにしゃべりながら覚えていたのですが、やっているうちにむしろ話すイメージをつかむのに効果があるような気がしてきました。

とすると次なるステップは、オーバーラッピング(英文を見ながら聞こえてきた英語にかぶせるようにして同時に音読)やシャドウイング(聴き取った英語をテキストを見ないようにして間髪を入れずにすぐ後から繰り返していく)でしょうか?
NHKのレッツスピークを担当している岩村先生も音読の大切さを指摘しています。
http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/lets/iwamura/

さて、もう寝よ 頑張ろ!

2005年6月 2日 (木)

NOVA通学 16回目

雨の中、NOVAへGO!

久々にLouisaと再会!NOVAでレベルチェックを初めてやってくれたのが彼女。初めて20分もの長い間「ガイジンさん」と話した、貴重な思い出です。

"long time no see !" と言ってみると、

「あら、2月以来じゃない?この数ヶ月なにしてたの?」と。で、お仕事のこととかいろいろ話したんですが、今日は落ちついてゆっくり文法を考えながらしゃべってみました。いつも時制がテキトーだったり、ヘンないいまわしを使ってしまったりするので、使い方があいまいなことはLouisaに確認しながら。いつも a bit upset 状態?なので、まずは落ちついて考えながらしゃべることが大切なんだなーと実感しました。

で、今日はF29 "Starting conversations" です。知らない人と一緒になったときに話しかけてみよう!ということですね。しかし、新幹線で一緒になった人に話しかけることはあっても、カフェで本読んでいる人に

"That's a great book you're reading !"

なんて日常じゃ話しかけないって...。

Louisaのレッスンは初めてだったんですが、細かなニュアンスやnativeは普通こうする、といったことをいろいろ教えてくれるのでとても面白かったです。スーパーで子どもづれの女性に話しかけるなら、"How cute ! "とかまず子どものことにふれてから用件を話すとか。生徒同士でロールプレイをたくさんさせるので、たくさん話す機会もあるし、ユーモアもあってとても面白いレッスンでした。強調する場所の違いや、声のトーンや表情の違いもニュアンスを伝えるためには重要なんですね。それと、テキストに書かれていることを目で追うのではなく、nativeが発音するのを耳から覚えるとよいとのこと。

"Where did you get it ?" → "Where d'ja ge rit?" ってカンジ?
あと、headache は heavy じゃなくて、bad なんですね、Louisa ! (メモメモ)

さて、次のレッスンは初めての講師。しかーし、名乗ることもなく生徒の名前も確認することもなく会話を続行...。こんなの初めて。話の内容は、「彼は来週?、オハイオの実家に帰らなくてはいけなくて、そこで友人の結婚パーティーとかreunion party(同窓会)とかがあるのでちょー忙しい」といったもの。

でもアメリカと日本の結婚式事情の違いや、bachelor (bachelorette) partyについての話とかは面白かったですね。男女別々におこなう独身最後の羽目はずしパーティ?もちろんお互いに何したかはナイショらしい。彼によると、strip bar とかに行っちゃうとか...oh my

marriage 関係の語彙も増えました。
bride (花嫁)⇔ groom(花婿)
wedding reception (結婚披露宴)
maid of honor (結婚式のときに花嫁の手伝いをする選ばれた友達)

politically correct...略してPC ⇔ no PC
花嫁に言えないようなことをすると、no PCジャンルで遊んでたということらしい?

で、チャイムが鳴ったんですけど結局テキストは開かずじまい...とても楽しかったけどこれでいいのか??

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