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2005年5月13日 (金)

NOVA 活用法

さて、先週 Level Up したのですが、新しいテキストをざーっとみたところ結構わからない言い回しや新しい単語がいっぱいある...。

というわけで、今週はレッスンをお休みしてお勉強の週としました。NOVA はアウトプットの場所!というわけで、単語の意味をひとつひとつ聞く(英英辞典の hearing みたいな感じ?)のもいいんですが、やはり単語はある程度わかったうえでレッスンに臨みたい。

やはり語彙力は必要ですね。それと ZoneF では、今までのように「用事をすませるために必要な英語」から、「その場に応じた言い方をするための英語」へと、意図するレベルが大きく変わっています。今まで以上に speaking が必要になってくるのですが、何かを言おうとするとなかなか文が出てこない...。歯がゆいです!

で、NOVA 活用のためにまずはテキストを最初から最後までざーっと予習しておくこと。そして Main Language を音読してなるべく覚えてしまうこと(これは NOVA講師のMark も大切だと言っていた)。そして今まで通り、おうちに帰ってから復習をすること。
+ 日常の生活において、何か言いたいことがあったら「英語だとどう言うんだろう」ということを常に考えてみること。この積み重ねで少しは speaking 力が伸びないかなー?

英会話スクールでは、たくさん話す人の方が伸びやすいとよく言われます。グループレッスンでもよくしゃべる人とどちらかというと他の人の話を聞きがちな人とがいますよね。英会話力(listening や hearing の力)のせいというより、性格の違いなのかな?講師が何かきくと、必ず最初に口を開く人がいて、ちょっと口を挟むひとがいて、聞かれると答える人がいて。カウンセリングで「発言が少ないようですが...」と言われてしまったので、積極的にしゃべるようにしないといけないのかな?でも性格上ムリだよ...日本語でだってそんなにベラベラしゃべるほうじゃないのに...ほぇ。

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