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2005年4月30日 (土)

昨日の続き...

昨日はLevel up推薦状をもらってまいあがってしまったが、カウンセリングで言われたことをもう一度考えてみよう...。

「listening は結構できているんですが、文法というか時制とかが弱いみたいですね」
「あとは語彙力でしょうか。Level4になるとディスカッションしたりするので、みなさん語彙力がないことを痛感されるみたいですね。」

などなど。つい先日自分が思ったことばかりで、なんだかあたっていて、いいんだかガッカリなんだか。やはり文法と語彙なんですね。

*** CAT Level up test について ***

最初にNOVAに行ったときにオーラルのテストを受けたけど、あれがCATだったとのこと。

CAT LEVEL 試験内容について(NOVA のホームページより)
ネイティヴスピーカーの試験官がマンツーマンで約20~40分のあいだに、さまざまな観点からあなたのコミュニケーション能力を測定します。
1.イントロダクション
挨拶を含めた自己紹介です。緊張をほぐし、本来の実力を発揮するためのウォームアップの時間です。
2.基礎テスト
ピクチャーを見て会話を進めていきます。おおよその表現力、ボキャブラリー、理解力、積極性などが測られます。
3.応用テスト I (ロールプレイなど)
ピクチャーが提示されます。与えられたシーン・状況設定に応じて会話を組みたて、説明、描写します。
4.応用テスト II (ディスカッションなど)
試験官以外のネイティヴスピーカーの発音、イントネーション、スピードを聞き取ることが可能かという、一般的なリスニング能力が測られます。受験者のレベル、状況に応じてディスカッション等を行います。文章構成力、文化的理解力、語彙力、文法力、応用力、文脈理解力、会話の中での協調性等の観点から総合的なコミュニケーション能力が測られます。

試験官は全員十分に訓練を積んだネイティヴスピーカーばかり。受験者が話しやすい状況設定がされていますので、リラックスして臨んでください。ジェスチャーや表情、声のトーンまで含めて総合的に判断を行います。

というわけで、なんとなく思い出した...。

緊張して待っているところに、女性のnative登場。最初に挨拶をして、
"i'm nervous..."
なんて自分から言った記憶が。「だーいじょうぶよ~」とか言われてすぐ開始。
"what do you do ?"
とか聞かれて、仕事の話を少々。どこに住んでるのかとか、旅行はしたことあるかとか。たまたま去年の終わりにN.Y.にお互い旅行していたことがわかり、「あなたを見かけたわよ」とか言われて、
"oh, really ?"
とか冗談言っている間に多少落ちついた。(もちろん初対面)

それから、絵を見ながらストーリーを作る。空港のカウンターで困った顔をした男の人。映画の「ターミナル」を見たばかりだったので、「ターミナルっていう映画みたんですけど、それを思い出しました」と映画の話とまぜて話をする。「この男性はどこから来て、どこへ行くのか?」とか聞かれたなぁ。

次に男性ふたりと鍵の絵があって、なにか面白いストーリーを作ってみましょうと。しばらく考えて、「男性が叔父に電話して、夢で叔父さんに家の鍵を渡される夢を見たら、目覚めたときに本当に手に鍵を持ってた。叔父さんのうちは海外で遠いし、鍵がどうして僕の手にあるんだろう?ミステリーだ~」とかいうわけわかんない内容...。テスターのnativeはうーん...と困った顔で笑ってた。

次は飛行機の搭乗券を買う場面。片道か往復か、トランジットなら安いけど直通だと高いけどどっちにするかとか。今日は直通ないけど明日ある、でも仕事で今日中に行かないといけない、とかいう状況でうまく券を買わないといけない。これは単語を並べてどうにかクリア。

ほかにもいろいろあったのだろうけど、緊張していてあまり覚えていません。で、結局Level5からのスタートになったんですが、そんなすぐにレベルアップはちょっとムリだって。

ちなみにレベルの内容はというと...

Level 4 日常生活レベル

単純な日常会話の範囲ではほぼ支障がなく、リラックスして話せます。いくつかのセンテンスを繋いで、ほぼ適切な文法/構文で話せます。ある程度自然なリズムやイントネーション、発音で話すことができます。不得意な分野や会議・議論などの多少複雑な会話でも、相手の主旨を理解し、何とか話の流れを追えますが、まだ自ら議論に参加できるまでのレベルには至りません。

Level 5 ブロークンでも何とかコミュニケーションができるレベル

日常的な簡単な場面であれば、相手の主旨を何とか理解し、対処できます。ネイティヴスピーカーの発音に、耳がある程度慣れています。文法や構文は正確さに欠けますが、詰まりながらも、辞書を片手に何とか伝えることができます。質問に答えた後で説明を加えたりすることができます。会話の中で知らない単語が出てきても、聞き返しながら会話を続行することができます。ブロークンですが、簡単な日常会話は何とかなるレベルです。

あまり緊張しなければ大丈夫だと思うんですけど、なんか自信ナシ...なんか体調までおかしくなってきた...風邪かしらん。体温があがってボーっとします。心身症か?ほぇ...。

2005年4月29日 (金)

NOVA通学 12回目

今日もNOVAへ行ってきました。ついたとたん、受付のお姉さんが「最近コメント伝えてないですよね?時間があったら帰りによってくださいね」と。こちらからも言いたいことがあったので、ちょうどよかったかも。先週あまりにも無礼な講師がいたので、ひとこと伝えておこうかと思っていたところだったのでした。でも急にコメントってなんだろ?

1レッスン目は先週一緒だった Mika さんと、初めて会う Michiyo さん。そして講師は...あの無礼な講師だ~!!名前を名乗らないので今日も名前がわからんかった。
「お互い知ってますか?」ということで、初顔合わせの Michiyo さんに自己紹介する。彼女は入間branchにいて、こちらに引越しとともに移ってきたとのこと。Mika さんは去年仕事をやめて給付金コースで学んでいる主婦の方。年代的には変わらない3人で、なんとなく楽しい雰囲気♪

講師(後で Chris と判明)は、
「フリートークにする?テキスト使ってやる?」と聞いてきたが、2対1でテキストを使うことに決定。テキストを使わない講師はぜんぜん使わないみたいです。

で、テキストはE03の「Discussing fears and phobias」
私は電車の先頭に乗るのがいやだなーということで、

"i don't really like gettin on a train...especially at the first carriage of the train."

と言ってみました。タイムリーなコメントだわ~。他には?と言われたので、想像で文を作って、

"it makes me nervous just sitting in a small space like this.”

と閉所恐怖症みたいなことを作ってみたんだけど、本気でとられちゃって

「え?どうして?」とか聞かれちゃったよ...だから imagination だって~(汗)
でもレッスンするお部屋ってすごく狭いですよね。体格のいい講師が入ってくると、部屋が狭くなって圧迫感感じちゃうわ...。ちなみに私は「蜂の巣」って呼んでます。ココのこと。
しかし今日は失礼なコメントはナシ。他の生徒さんが何か言ったんでしょうか?

そして2レッスン目は Yasuyo さんとさきほどの Mika さん。Yasuyo さんは初めてレッスンを受けたときに一緒になって以来です。

講師はMike。ここのブランチにはMike はふたりいるのかな?紛らわしい...。GWに沖縄に行くとのことで、何かおススメはありますか?と。で、泡盛や古酒のこと教えてあげよ!と思っていたら、他の生徒さんの話につられて別の方向へいってしまった...残念!

レッスンはE49。natural disasters について話そうというもの。Mike はとても丁寧にいろいろ教えてくれて、まじめな人らしい。え?hurricane は水の上で、tornado は陸の上なんですかー、なるほど。

で、終わったら下の受付へ直行する。カウンセリングを受ける人がたくさんいるのか、少し待たされたあと、イシカワさんという受付のお姉さんに、突然

「おめでとうございます、レベルアップの推薦状が出てます!」

と言われる。つーか、わたしがビックリだよ。今のレベルでもひいこら言ってるのに、ムリだって...。どうやら推薦を受けて、テストにパスすると上に行けるらしい。きんちょー(汗)
というわけで、来週いきなりレベルアップテストということに...

あー眠れん。こわいよー。

受付のお姉さんは、「だいたいみんな受かりますから大丈夫」とかいってるし。+「たまに落ちる人もいますけど」とかダメおししてくるし。ほえ...

2005年4月26日 (火)

ひと休み

ほぇ...文法の勉強は、昨日また進んで第5章終わったところ。でも今日は疲れていてなんだか勉強する気がしない...。そういう時はちょっとお休みにして、DVDでも見ようかなーと。

我が家はAMラジオは電波障害が激しくてほとんど入りません (涙)が、ケーブルTVが入っているのと、ケーブルを通してFMラジオがクリアに入ってきます。ケーブルTVでよく見ているのは、FOXディズニーチャンネルディスカバリーチャンネルCNN など。

FOXは「アリーmy Love」や「X-FILE」にはまったなぁ。今もなお時々観ています。「マッドTV」というかくれたおバカ番組も笑える...。ちなみにドラマのナチュラルスピードにはついていけません...。
ディズニーチャンネルは英語を聞き取る練習にはよいのかも?「くまのプーさん」や「リロ&スティッチ」、「リトルベア」などがお気に入りです。
ディスカバリーチャンネルは様々な情報を伝えてくれる番組です。歴史から生物、乗り物や最新テクノロジーにいたるまで。すべてが英語で、かならず字幕がつきます。でもふと気がつくとクモのおぞましい特集をしていたりするので、流しっぱなしには注意!
そしてCNNは英語を学ぶのに一番活躍している番組かもしれません。字幕はつきませんが、ニュースにはヘッドラインが表示されるので、たいだいの検討はつきますし、よく見るとニュースの概要が画面下に流れていたりします。話している言葉も、ドラマよりは聞き取りやすい気がします。

とまぁ、楽しみながらお勉強するにはとてもよいツールなのかもしれません。さて、DVDでも観よーっと。

2005年4月24日 (日)

継続は力なり?

昨日から始めた文法学習。今日はちょっとだけ進みました。というか、昨日から16ページしか進んでないや...。

<現在の Forest 達成状況> 第4章まで終わり (96p/589p)

さてさて、TV英会話を見始めて4週目に入りますが、そろそろ教材をしぼる時期でしょうか?いろいろかじってみるより、ひとつに決めてじっくりとやった方が力になるとよく言われますが...。

2005年4月23日 (土)

文法学習やってみた

さっそくゲットした文法書をひらいてみました。

forest手にした教材は、「Forest」という文法書です。昔、高校時代に使っていた文法書はオレンジ色の表紙のぶ厚い「英文法解説(金子書房)」というものだったんだけど、だんぜん「Forest」の方が読みやすいですね。
で、時間もあったのでさっそく序章から第3章動詞と時制までを読んでみました。懐かしい内容もあったけど、再確認できることもあってこれはなかなか勉強になりました。 will と be going to の微妙な使い分けとか、もう明日から使ってみよ!

今日はいきなり70ページも進んだけど、毎日そんなに進まないヨカン...ほえ

2005年4月22日 (金)

自宅学習

毎週NOVAで speaking & listening するのも大事だけど、自宅でできることを考えてみました。

ふと思うのは、語彙力と文法力の弱さ。話したいときに単語がでてこなかったり、時制がめちゃくちゃだったり。ちょっとした言い回しとかがでてくるようになると、うまくニュアンスが伝わるのになーと思うことが多いんですよね...。

で、ネットを歩き回っていろんなところでおススメだったのが、

  • 文法 「Forest」
  • 語彙 「DUO3.0」

というわけで、NOVAの復習やTV英会話以外にも取り入れてみようと思います。

2005年4月21日 (木)

NOVA通学 11回目

いつもの鐘がなって講師が入ってきたのですが、生徒が一人?うわぁ... unlucky one-to-one ?前に1対1になってパニくった記憶があるので、またパニックになりそうになる。

受付のお姉さんは「ラッキーマンツーマン」とか言っていたけど、始めたばかりの私にとっては unlucky なんです。そうしたらもうひとり来る予定とのことで、ちょっとほっとする。

"are u off today ?"

から始まって、仕事内容や職場の場所など。出身大学をきかれ、そのレベルまできかれる。おいおい、ちょっとプライベートにつっこみすぎだぞ?でもうまくあしらえないので四苦八苦しているところに、もうひとりの生徒が登場。ふぅよかった♪どうやらダンス部に所属する学生らしい。

今日のレッスンはE37で、personality traits について。なんだか十二支を聞かれ、つまり年齢がバレるのであるが、これって女性にとってビミョーじゃない?ふたりに聞いて、

"oh really ?"

というだけで、十二支をつかわずにレッスン進めてるし。おいおい、受付のお姉さんに訴えてやる!あとはhearing をしてふたりともうまくできてしまったので、テキストを閉じて雑談に。会話は楽しかったけど、大学で書く論文を thesis と信じきっていた自分は、「論文(essay)はいくつかいたのか?」ときかれ、文学専攻ではないので一生懸命

"i didn't write essays, my major was... "

などと答えてしまった。ほえ...。ま、すぐに教えてもらって訂正したけど和製英語の効果ってオソロシイ。

次のレッスンは、生徒がふたり。もうひとりくるとのことで雑談をして待っていたのだけれど来る気配ナシ、ということで本題が始まる。あ、雑談は「dream」についてで、

"my small dream is speaking English fluently."

と言ったら、何に使うの?と聞かれ、

"i don't need English on business...only for personal interests. in the internet, official language is English... so if i could speak English fluently, the world for me would spread wider... "

と言ってみました。なんとなく伝わったらしい。英語圏の彼(講師)はうんうんと大きく頷いていました。

さてさて、レッスンはE29で news broadcasts について。hearing がいまいちの出来だったので、ちょっと落ち込んじゃったよ...ま、気を取り直してまた頑張るかな...。帰りに新しいテキスト(Zone F)を渡されて、またもや気が重くなるのでした。

2005年4月20日 (水)

映画三昧

封切したばかりの「英語完全征服」、「コンスタンティン」、プレビューでの「Hide and Seek
と、DVDだけではなく最近は映画も結構見ていたり。最近は英語の勉強のためか、韓国映画や邦画が減ったかも...。

さて先日こちらでも書いたように、期待を持って見にいった「英語完全征服」ですが、韓国の英語事情を伝えてくれるというよりは、ラブコメとして楽しめる内容でした。
会社で急に上司が外国人になって、英語が必要になってしまったおじさんや、小さな頃に別れた妹が英語圏で育ったために一生懸命英語を学ぶ男性など、様々な事情を背負った生徒たちが集まって物語を繰り広げていきます。舞台は英会話スクールなんですが、たくさんの生徒が講義形式に近い授業を受けていて、英会話スクールというより学校の英語授業のような...?
主人公の女の子がキュートでとてもよかったのと、ストーリーにテンポのよさがありました。韓国語訛りの英語も聞けて面白かったです。日本人も日本語訛りなんでしょーか?

novelコンスタンティン」はアメコミが原作というのであまり期待していなかったんですが、キアヌとともにレイチェル・ワイズも出てきて配役はバッチリ。そう、あの「ハムナプトラ」に出ていた女優さんです。不思議な力を持つことに悩んで自殺したものの死に切れず、“天国と地獄のエージェント”を命じられたコンスタンティン。背景やストーリーも緻密に組まれていて、マトリックスを彷彿とさせるような面白さがありました。

hideandseac そして「Hide and Seek」は、子役のダコタ・ファニングがなかなか見せてくれます。「シックス・センス」のノリのサイコサスペンスといってよいでしょう。妻が自殺したため、娘とともに郊外に移り住むことにしたある心理学者。娘は架空の友人を作り、自分の世界にひきこもって遊んでいる。しかし、その架空の友人は実際にいるのだと娘は主張する...そして奇怪な事件がどんどんと起きていく...といった始まり。これはなかなか面白かったです。

いろいろとプチ映画評論をしてみましたが、いまひとつコレ!というものに出会えていない今日この頃です。

「テレビで留学」 4/19放送分

今回のお題は、「Comedy from Other Cultures」 さすが、いろいろな国から学生が集まっているだけあります。Thailand では叩き漫才?がはやってて、Italy には Sitcom はないのか、ふむふむ。最後に日本の Yukari さんが日本の joke を披露していました。パンチをきかせるというよりはくすっと笑わせるというのが日本流なんでしょうか??

stiles ← Mona 先生 口ぐせは、「Huh?」 「Yi !(カエルのような声で)」

3回目位の放送になると、だんだんと学生たちのことも覚えてきました。最初の頃に目立っていたのは、 Germany からの Claus さん。体格のよい彼は話好きなのかな。最近では、South Korea からの Sara さんがよく写りますね。見ているとよく話す人とあまり話さない人がいて、なんだか NOVA の授業を思い出すというか...。話さないと上達しない!ってか?
日本の Yukari さんと Masa さんも健闘しているので、応援しつつ頑張って見続けていこうかと思います。でも一番のお気に入り?は Mona 先生。なんだかシンプソンズを思い出してしまうんですが、なんでだろ??

2005年4月18日 (月)

ラジオ英会話を聞いてみた

残念ながら我が家はAMラジオが入らないため、録音してもらったものを聞いてみました。とりあえず2005年度の第1回目のみを聞いてみての感想です。(テキストも特にないため勝手な思い込み報告?)ちなみに日常の英会話を対象としているため、基礎英語1・2やビジネス英会話は今回試聴していません。

  • 英会話入門
    テーマは「仕事」。
    dialogue はだいたい聞き取れるが、意味がわからない言い回しもときどきある。
    ニュアンスの違い(例えば、ただ No thanks というより、Thanks, but no thanks. といった方がやわらかい)などを教えてくれるのは実践的でよいかもしれない。それと、今日の dialogue を少し変えた new dialogue をヒアリングさせる試みもなかなかよい。
  • 英会話中級
    高本裕迅講師って、どこかで名前を聞いたことがあるような...?
    テーマは、「引っ越したばかりのホンダ一家と、ご近所のブラウン一家が織りなすストーリー」ある程度は聞き取れるんですが、語句解説の後にようやくわかる部分もあったり。
    毎回「機能表現」というのがあるらしく、目的別にいろいろ表現方法を学べてよいかも。ちなみに今回の機能表現は、「指示する」でした。
    あとは「文法や役立つこと」ということで、 look forward to をとりあげたり、「発音」では really をとりあげたりと内容てんこもりでした。なかなか濃いぞ♪
  • 英会話上級
    えーと、だんだん難しくなってまいりました(汗)
    講師はマーシャクラッカワーさん、おだやかな感じの女性です。
    テーマは「犬と人間の心理学」。ハンソン一家のやりとりらしい。
    listening ですが、娘がドッグランから犬をつれてきちゃったということしかわからず、ところどころしか聞き取れてません。
    発音練習では、センテンスが長いせいか難しく感じます。その後のkey expression は○○ かどうかたずねてみる、どうすればよかったのか?といった表現についていくつか例を挙げて学びます。最後はBack in the USA という Jeff のエッセイからふたりで会話してますが、これが listening できると力がついた証なのかもしれません。
  • 英会話レッツスピーク
    テーマは「Expressing Feelings」
    前半はだいたい聞き取れましたが...後半がいまひとつダメ...だいたい、mortgage loan (住宅ローン)なんてワカランって。
    あとはさすが話せることを目的とした番組だけあって、wonder if を使う文のディクテーションやオーバーラッピング、listen and answer コーナーなどてんこもりでした。レベル的には中級ぐらいでしょうか。

とまあいろいろと聞いてみたのですが、個人的には英会話中級と英会話レッツスピークが自分には勉強になりそうだなーと思いました。ラジオの方がコンテンツが充実しているような印象を受けました。うーん、残念!

2005年4月17日 (日)

おススメ映画を見てみた...が

先日NOVA 講師(名前忘れちゃった)に勧められた映画を見てみました。「最近何か映画を見たか?」というような話をしていたときに、「昨日、Saw を見ました」と答えたらホラー好きと思われたらしい。シックスセンスみたいなサイコサスペンス?は好きなんですけど、スプラッター?とかゾンビとかは苦手なんです。なのに、講師は「Shaun of the Dead」とか、「Dawn of the Dead」がおススメとか一生懸命教えてくれて、つい、(Shaun... と書いてくれた方を指差して)「I'll watch this movie...you recommend ! 」とか言ってしもうた。

B0006GAWISで、見てみました。しかーし、ホラーコメディだよこれは!えーと、それなりに面白いけどそれだけって感じで、次に会ったときになんてコメントしよ...うーん。そういえば先日のレッスンで映画を見たときのコメントの仕方を学んだんだっけ。使ってみよ。

Well...actually I thought it was awful and funny. But...it was a kind of ordinary horror.

というかこれでは気を悪くするかな...うむむ。

2005年4月16日 (土)

英語を学ぼうと思った理由

2月から勉強を始めて早くも2ヶ月余り...。そのいきさつを少し振り返ってみようかと。

特に仕事で必要なわけではなくて、完全に趣味の範囲。もちろんできたら仕事上でもジャーナル読んだりするのに良いとは思うけど、そこまで必要に迫られているわけではなかったんですね。
趣味といえば...映画を見ること。確かに字幕もあるけど、字幕ばかり追いかけているとなんだかちゃんと見てない感じがする...。海外からいち早くDVDを輸入できる環境だというのに、字幕がないとワカランということで敬遠しているし、うーんもったいいない。
それとインターネットの世界では、official language はもちろん英語。様々な情報を収集するのにネットを活用しているという身だと、本当に英語の必要性を感じます。ゲームの世界でも、前に「The sims online」というネットゲームをやってみたときにしみじみと思いました。どうも日本人は英語が苦手なようで、日本人だけでかたまる傾向にありました。
それと時々海外に旅行するので、そのときは本当に「うぅ...もう少しできたらなー」と思います。簡単な用は済ませられても、現地の人ともっとお話してみたいし。

というわけで、英語をちゃんと勉強しようと思い立ったわけです。たまたま同僚が NOVA に通っていたというのもあって、いろいろ話を聞けたのもよかったのかも。

2005年4月15日 (金)

NOVA通学 10回目

金曜日なのでいつものように行ってきました。いつも週に一回、2レッスン受けるのがなんとなく習慣になっています。本当は1レッスンずつ週に何回か行くほうが効率的だとは思うんですが、なかなか忙しくてムリなんですね。

で、1レッスン目の講師はJohn。足を組んでだるそうにレッスンするんだなーこれが。生徒はよく会うSeijiさんとふたり。彼は Pharmacist とのことで、とても謙虚でおだやかな人。不思議なのは、一緒にいる生徒さんによって自分のパフォーマンスに影響が出てくること。よく知らない人と一緒で、またその人がよくできちゃったりするとなんだか焦っちゃって?うまくいかなくなっちゃうんだな。なんでだろ?いつもだったらわかることが聞き取れなかったり。でも今日は比較的リラックスして受けられました。最初に「What's new?」と聞かれて、先日食べにいった和食について説明しようとしたんだけど、なかなか難しい。野菜の名前を覚えねば...。ピーマンって「green pepper」でよかったのか。ふむふむ。レッスンはE36。映画をみたときの表現についてだったので、とても楽しかった。表現の勉強のはずが、みんなの好きな映画の話でもりあがって、結果それがとてもよかったみたい。教科書を使ってしゃべっているときより natural だね、とのことでした。ふむ?

次のレッスンは、Mark 。生徒は同じく Seiji さんとふたり。Mark は生徒がうまく答えられると笑顔でほめてくれるし、間違った表現を使うとすかさず正しい表現をさしはさんでくれるのでとてもお気に入りの先生。大事なところをメモしてばかりいると「書く方にばかり集中しているとよくないです(とたぶん言ってる)」と怒られます。確かにその場で覚えていかないと、書くだけで安心しちゃうかも。後で家で復習できるというメリットはあるけれど。レッスンはE07、プレゼントを選んだりもらったりしたときの表現でした。私は友人にビンテージワインをもらったときのことを題材にしてみました。うーん、呑み助がバレバレだ~

さて、今日は遅いので明日ゆっくり復習することにしよう。ヒアリングが弱いので、対策も考えねば...

2005年4月13日 (水)

映画 「英語完全征服」

cover 4/16(土)から公開される韓国映画。なんだか題名見ただけで興味がわいてきた...ので早速チェック!

あらすじは、「役所の窓口に英語ができる人間が誰もいないのは都合が悪い!という理由から、業務命令で英会話スクールに通い始めた公務員のヨンジュ。彼女はスクールで出会った男に一目惚れ...」というラブコメらしい。韓国は日本と同様、いやそれ以上に英語学習に熱が入っているらしいから、めちゃ笑えて身につまされる内容かも。見にいこ!

公式ホームページ
http://www.eigoseifuku.jp/

「テレビで留学」 4/12放送分

ryugaku 昨日の「テレビで留学」のビデオを見たけど、やはり難しくてあまり聞き取れません...。なんとなーくはわかるんだけど...。

今日のお題はAmerican Jokes. knock - knock や how many より普通のジョークの方が面白いと思う自分は、やはり生粋日本人なのだろーか?I'll ask(アラスカ)より「毎晩夫のいる場所がわかってる女性は? - widow (未亡人)!」とかの方が笑えたんですけど...。でもこの program はアメリカ英語を知るにはとてもよい番組だと思います。アクセントの重要性とか、リズムと即興性のジャズのこととか、なるほど!と思えることが多く勉強になります。

しかし早くもついていけるか(続けられるか)不安...ほぇ

2005年4月12日 (火)

2005 TV英会話の感想

先週から新たに始まったTV英会話。残念ながら我が家は電波障害のためラジオがまともに聞けない環境(涙)というわけで、TV programsです。そこで今回のTV英会話を見てみた感想など...。

  • 英語でしゃべらナイト
    これは去年から視聴。初めて年間通して見続けることができた英語学習番組。釈ちゃんを気に入ってるというのもあるけど、パックンや松本アナのボケぶりも楽しい。様々な人が様々な動機づけで英語を学び、努力した過程が聞けてとても興味深い。内容が面白いと学習も続きますね~。interviews やパックン英検の聞き取り以外にも、英語の勉強方法を聞けたり、natives の受け答えから言い回しを覚えたりといろいろ使えます。
  • とっさのひとこと San Francisco 旅は道連れ編
    内容としてはとても簡単で実用的。去年 San Francisco を1週間ほど旅行してきたので、懐かしさから見てみました。でもちょっと放映時間が朝早すぎ...
  • 100語でスタート!英会話
    去年の4月に始めようとして挫折した番組。1ヶ月ももたなかった...。今年は杏ちゃんはいないのかな?うーんガッカリ&ジョージもちょっと地味になったかも。短めのスキットで hearing もしやすく頻出の単語を使っているという点で、応用がききそう。確実に学んでいくにはよい番組かもしれません。
  • テレビで留学 ニューヨーク大学英語講座
    今年イチオシの program かもしれない。N.Y.Univ.の英語講座 (Situation Comedy) の放送で、全編英語。内容はなんとなくわかるが、きちんと聞き取れません...。Mona先生はお年齢のわりに?めっちゃパワフル。英語という言語を学ぶ学生に必要なことをいろいろと実践で教えてくれそうな気配アリ。この番組はテキスト必要かも。
  • ドラマで楽しむ英会話
    うーん、会話が速すぎる!ところどころの単語しか聞き取れません!ドラマ Miami7 (S Club 7) を題材に、ドラマや映画を見るのに必要なフレーズやいいまわしを学んでしまおうという番組らしい。しかし日常に必要ないフレーズばっかりのような...。ま、それと講師の宮嶋氏がやたらフレンドリーなのが気になります。なんでだろ?
  • 3か月トピック英会話
    『日常生活の行動や気持ち』を表現するフレーズを学ぶことが目的の番組。あるOLが英語を話す天使の助けをかりて、日常生活でつかっているフレーズを英語で言っていくドラマなんだけど、天使がぜんぜん場に馴染んでないぞ!

というわけで、今年は「テレビで留学 ニューヨーク大学英語講座」と「100語でスタート!英会話」、「英語でしゃべらナイト」を視聴することに決定!

2005年4月11日 (月)

ブログ、始めてみました

 NOVAを始めてはや2ヶ月...ほげーと落ち込む日々。このままだと motivation が続かない...というわけで、ブログを始めてみることにしました。

で、このサイトの目的は、

  • テキトーに力を抜いて?英語学習を長続きさせる。
  • 日々の英語学習について書くことで、フィードバックする。
  • できるだけ、効果的な学習方法を考える。
  • たまには息抜きに、趣味のことも書く

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